1.浴槽の準備
平均的家庭用浴槽(1.5人浴槽)湯量 200リットルに対し
天のまなみ 100cc
海のまなみ 50g
を入れます。入浴される方の体調に大きく作用されますが、特別重大な病気をかかえていなければ、同じ湯に1人が入るごとに
天のまなみ 20cc
海のまなみ 10g
程度を追加して家族4人ほどが入浴することが出来ます。天のまなみと海のまなみを追加することで、前に入った方の邪気を消すことが出来ます。なるべく健康な方から順に入るのがよいでしょう。4人家族が入るためには
もとつきわみの水 200+20×3=260cc
もとつきわみの塩 80+10×3=110g が必要になります。
しかし重大な病気(例えば末期ガン患者)を持った人が入った後は、入らない方が良いでしょう。湯を全部流してよく清掃してください。
2.入浴時間
通常30分程度(状況によっては5~10分程度の延長はかまいません。)あまり長いと疲労が残ったり、短すぎれば効果が無かったり、弱かったりします。
3.湯温と入り方
10分入り続けるには40℃以下が適当です。これが高いと身体に負担になります。
心臓病、高血圧のある方は特に温度に注意が必要です。そしてさらに浅めの風呂にして(胸あたりまで)かけ湯をすれば心臓等への負担が軽減します。
◎必ず入浴前からMDをかけておきます。そしてまず身体をきれいに洗ってから入浴します。身体の表面に油分や邪気があると水や塩が浸透しにくくなり、効果が若干落ちますし、浴槽内の湯の汚れが少ない方が効果があります。
4.入浴後と入浴間隔
この方法での入浴後は、疲労感、熱感、発汗、発熱などがあります。入浴後はそのままゆっくり休める時間にすると良いでしょう。
度重ね入浴したり、毎回この出毒素(デトックス)風呂に入浴することは邪気等の再汚染防止をするためにも大切なことです。本人が入浴後の疲労感に対して耐えられる許容範囲内であれば、日に2回程度が良い効果をもたらします。しかし通常の生活の中では、1日1回でやむをえないでしょう。無理をして回数を増やす必要はありません。それでも充分大きな効果があります。
5.MDについて
MDは入浴前からかけておくことが必要です。通常入浴直前からでかまいませんが、事前に身体に聞かせて準備をしておくと、より効果が上がります。また、必ず入浴しなくとも聞くだけである程度効果はあります。
普通MDは非接触でドライブされますから、表面にキズが付くなどして物理的に壊れない限り再生可能ですが、日之本元極のMDは再生により元音(情報)やエネルギーが出て、それによって皆さんから排出した邪気や毒素を吸い取って壊れることが往々にしてあります。邪気の量が多ければ多いほど早く壊れることになります。
録音は開始より約5分、10分、15分、20分、25分後に「水滴」の効果音がそれぞれ1回、2回、3回、4回、5回入っています。全体で約30分程です。次のように使うことが出来ます。
1.風呂に入りながらかける - 体内より体外へ排毒します。
2.足湯をしながら使う。(日之本元極の錬功室で行う足湯は効果が違います。
①場がよい事 ②講師が三門を開けたりするのを手伝うため)
3.ただ聞く。 - 主に体の中心より表面に悪いものが浮き出てきます。
6.入浴後のお湯
必ず全量流しきれいに清掃してください。洗濯などに使用してはいけません。皆さんの体内から出た邪気、毒素が入っている水です。せっかく排出した物をまた体内に入れるようなことをしてはいけません。そのお湯の再利用は、邪気や毒素をもとに戻す行為にほかなりません。
7.入浴時、MDを鳴らす為に以下のようなSPシステムが便利です。
◎ 東芝 防滴ポータブルスピーカー BK-701
◎ ビクター ポータブルスピーカー SP-AW300
(いずれも3,000円位です。※ビクターの方が使いやすいです。)
8.注意事項
(1)このシステムは、循環風呂や24時間風呂等、水を流さずろ過して繰り返し使う風呂には絶対使用しないでください。人から出る物質的な油や汚れはろ過してとれても、無形の邪気、濁気や毒素は取り去ることが出来ません。長く使えば使うほど水に蓄積されていきます。このシステムを使わなくとも循環風呂などでは、長期的には人体に有害だと思われます。
(2)心臓の悪い方、高血圧の方、動脈硬化の方、腎臓機能が低下して体内のろ過処理能力が落ちている方等は、このシステム内では対策されていて安全ではありますが、無理をしないようにしてください。高温での入浴や長時間の入浴は避けてください。
(3)日之本元極製のMDは全て、ダビングするとその効力が著しく低くなり、本来の力が発揮されません。
正規に購入したMDをご使用下さい。
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