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気功でデトックス   便秘改善用MD


出吐糞(でとくそ)フロー


   
デトックスフロー

本MDは、天のまなみを飲み、ただ聞き続けるだけで、

  頑固で不快な便秘から逃れることが出来るものです。

■便秘とは 

 写真①  
 携帯スピーカーの例
☆スピーカーに貼付のSPカードはパワーを上げることが出来ます

 便秘を改善するには、まず便秘についてよく理解しなければなりません。
 便秘とは、排便が順調に行われないことを言います。しかしよくある誤解は、毎日必ず便が出なければなければならないとするものです。排便回数は食事の内容や運動の量によって各自まちまちとなり、個人差が大きく、便秘をある一定期間での排便回数で規定できないのです。よって各自が自分の通常排便間隔をきちんと知っておくべきでしょう。下に便秘の主な状態を示します。

1.便がかたく、なかなか排便できない。
2.数日以上も排便がない。
3.排便の間隔が不規則。
4.日に一回以上排便があるが、量が少ない。
5.腹部の張った感じや、残便感。

便秘改善用MD 出吐糞(デトックス)フロー|受講者・体験談
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■便秘の種類

 便秘の多くは慢性の機能性便秘と呼ばれるモノです。
 □器質性便秘

腸そのものの病変が原因。

物理的な原因を意味し、便の流れる通路である消化管

(胃、小腸、大腸、肛門)に物理的な障害がある場合

を指します。

・腸の腫瘍や炎症、閉塞などにより腸の通りが悪くなるために起こるもので、吐き気、腹痛、下血などの症状を同時に呈することが多く、早めの検査と治療が必要です。

・腸の長さや大きさの異常によって起こるもの(先天的大腸過長症など)

・直腸瘤により肛門内圧が分散してしまう場合

□機能性便秘

便が作られる過程や排便の仕組みに障害があって起こります。

排便機能のメカニズムそのものの障害で、自律神経が正常に働かないことによる便秘を言います。

急性

・便の成分になる植物繊維の摂取が少ない。(肉類などへの食事の偏り)

・便の水分が不足したことに寄るもの(大量の汗、極端な水分摂取不足など)

・環境の変化によるストレス(職場の変更、旅行など)

・薬の副作用(カルシウム剤、一部の鎮痛剤、鎮静剤、制酸剤、鉄剤、利尿剤、抑鬱剤など)

・運動不足による腸自体の蠕動運動の低下

慢性

・弛緩性便秘

大腸の筋トーヌスが低下することで蠕動が障害され、糞便の腸内滞在時間が長くなり、水分の吸収が進み、硬い便となります。高齢者やお産回数の多い女性に多くみられます。長期臥床、全身衰弱、糖尿病といった自律神経障害、薬剤の副作用(痛み止めとしての麻薬の使用、抗ガン剤など)でも多く、長時間持続することが特徴的です。判りやすく言えば、便を押し出す力、りきむ力の低下によるものです。

・痙攣性便秘

腸管の緊張が亢進しすぎて、逆に便の輸送が障害され、便秘となるもの。下剤の乱用、過敏性腸症などがこれに当たります。兎糞状の便が特徴的と言えます。便秘と下痢が交互に出る可能性があります。この便秘は腹痛を伴うことが特徴です。排便後には痛みは消失します。

<基本的に腸の蠕動運動は、副交感神経を刺激されることにより亢進し、交感神経の刺激によって弱まることとなります。よって、通常弛緩性便秘は副交感神経刺激薬を用い、痙攣性便秘には副交感神経遮断薬を用いています。しかしこれらの薬剤は、あくまで対症療法であり、その元となる疾患の回復を考えることがより大切なことなのです。更にそれらの対症療法的薬剤の長期使用は、効果の低下や習慣性の原因となるので、もし使用しているならば、一時的にも回復を見たら減量、中止することが望ましいと言えます。>

・直腸性便秘

肛門反射の消失のため、便意を感じなくなった状態です。直腸、肛門疾患や排便の習慣的抑制(便意の我慢)、脳脊髄疾患で起こる場合もあります。浣腸の乱用でも起こります。

・全身疾病による

糖尿病や甲状腺の機能低下による病気は「神経麻痺」を合併し、便秘になりやすくなります。

■便秘による弊害

  善玉菌減少、悪玉菌増加による腸内バランスの乱れの更なる悪化

  腸内腐敗促進>>>血液の汚染>>>血液の粘性の悪化>>>高血圧、糖尿病など

               血液の汚染>>>体臭、便臭

               血液の汚染>>>身体各部(神経、器官)の代謝の低下

                                  >>>蠕動運動の低下>>>便秘の悪化

■便秘の原因

・食事量の不足(ダイエットなど)
・摂取水分の不足
・野菜、植物繊維の摂取不足
・腸の運動が弱い(直腸の壁を押す力が不足している)
 便が作られ、S字結腸にたまっている便は、蠕動運動によって直腸に送られます。そして直腸の壁を押しますが、その力が一定以上にならないと、便意を催さないようになっています。
・便意を感じても我慢することが多い
  便意を我慢すると、だんだんと脳に対し情報が届かなくなります。
・睡眠不足などによる自律神経の乱れ
・修練などによってエネルギーが入りすぎた場合にも、一時的に便秘のような症状になることがあります。これはエネルギーの力によって、急激に腸の吸収が良くなるためです。こういった場合は病気ではありませんから、このMDによる効果はありません。症状は全く心配いりませんし、放っておいても直に解消します。

<便秘は女性にとりわけ多い病気です。その原因として・・・・>
・腹筋、括約筋などの筋力が弱い。
・自宅以外で排便を我慢してしまう傾向が強い。このことの習慣化で、排泄中枢が反応しなくなってしまいます。
・女性特有の黄体ホルモン、プロジェステロンが、排卵に備えて体内に水分を蓄積するため水分不足になります。このホルモンは生理、妊娠などの時に多く分泌され、故にその時期の便秘が多くなるのです。また、このホルモンは流産を防ぐために子宮などを緊張させ、括約筋を収縮させる働きがあるため、さらに排泄を困難なものにします。そして妊娠後期では、大きくなった胎児によって腸が圧迫され、大腸の働きがさらに鈍ります。
・女性は肉体の構造上骨盤が広い。そこの内臓、特に腸が下垂しやすく、脂肪や血液も滞りやすくなります。よって腸の働きが悪くなってしまいます。 

■MDは何をしているか?

・エネルギー供給
 写真②  
 ヘッドフォンの例
軽量で使いやすいヘッドフォン

・消化器活発化
・消化器不調部改善 
・個々の人の体調に最適に作用
・肉体に不要なモノの排出
・脂肪の中でも一番問題の多い血液中の脂肪などを排出する
・以後、快調な排便が毎日続くように調整
・肺の機能回復
・消化器と他の臓器とのバランス調整
・あらゆる病的便秘の解消
 しかし腸の一部に神経が行っていないとか、腸管に別に部屋が出来ているというような器質性原因のモノ、また他の病気が因となっている便秘に関しては、は「貫頂」「心身共鳴神法」などで対応することとなります。
・出毒素負荷シリーズと同じように、血液流、経脈、体液流に負荷をかけ、それらの流れを促進して邪気、濁気、末性、毒素を速やかに排出します。また、筋力低下が因となるものには、その筋肉のリハビリ作用として筋力を増し、排便を促します。

■MDの使い方

・「天のまなみ」をコップ1杯飲んでから、MDを聞き始めます。体温程度に温めて出来るだけ多く飲んで下さい。「天のまなみ」には、甚大なる三元エネルギーが入れられており、水分を補給するだけでなく、体内よりエネルギーで押し出すように排泄を促します。

MDは通常通りに再生しても効果は十分ありますが、携帯用のスピーカーなど(写真①:携帯用スピーカーの例、写真②:少し高いですが、軽量で使い易いヘッドフォンの例、ソニーMDR-G73)に繋いで、腹部にそのスピーカーを直接当てます。波動(元音情報)を腹部に直接送ることで、更に効果的になります。2~3週間ほど聞いて、何回か続けて排便があったら、スピーカーの使用は止めても構いません。

・このMDの功力は、聞いたその時、腸内にある物を排出するだけの対症療法的なものではありません。根元的な原因をとりのぞき、正常な蠕動(ぜんどう)運動を取り戻させようとするものです。よって聞き始めて1日や2日で劇的に変化はしません。根本から良くする気持ちを持って、2~3週間毎日聞き続けるようにして下さい。

■聞くだけでなく・・・・

生活改善も当然必要です。
1.食物繊維の多い野菜や果物をよく食べる。
2.便意があってもなくても、毎日規則的にトイレに行く習慣を付ける。
3.便意があったら、我慢せず直ぐトイレに行く。
4.運動を欠かさないようにする。(運動は軽いもので十分で、2030分の歩行で良いとされます。同じ歩行なら、運動効果だけに留まらない多種の効果を生む「神鳳遊歩功」をすることをお薦めします。)
5.毎日、水分を十分に取る。水という形だけではなく、他の飲み物、野菜や果物のジュース、スープとして補給する。
6.身体を冷やさない。
7.腹部の按摩法(日之本元極の「階ひと」講座にて習得のこと)をする。
8.修練によって効果の持続。
9.カフェインやアルコールを含む飲料は、消化器の水分を減らす傾向があるので避けるようにする。
10.ストレスを貯めない。-------日之本元極功法の修練は、何物もストレスとならない精神状態を育てます。


□注意事項

・聴取中および聴取後数時間は、肉体より邪気、濁気、末性、毒素などが有形無形の状態で出ます。敏感な方は不快な臭いや、寒さ、冷気などを感じるでしょう。せっかく出した悪いモノをまた取り込んでしまう可能性がありますので、換気や邪気消しなどの対策は十分にするようにして下さい。
・聴取後は、出来るだけ身体を温めて下さい。大量の邪気を排出するようになりますから、必ず冷えてきます。
・便意があったら、直ぐトイレに行きます。我慢をしないことです。これは日常的にも守ることが大切です。
・おなかをゆったりとマッサージすると、効果的です。(「階ひと」入門講座受講をお薦めします。その中で按摩法の仕方を勉強します。)
・血中の脂肪球の粒子の大きなものから排出されます。皮下脂肪が分解されて血中に運ばれるので、血中の脂肪球の総量が増えます。それによって押し出されるように、脂肪球が尿中に排出されることになります。尿は白濁しますが問題はありません。長時間、聞けば聞くほど白濁の傾向は強くなります。
MDを聞くと(特にスピーカーを腹にあてると)熱い感じがしたり、腹内が動いたり、少し痛みがあったりします。ガスが出ることもありますが、これらは正常な反応ですから心配はいりません。

■邪気消しの方法

別途プリントが用意してあります。ご請求下さい。

■更に体調を良くするために

毎日ほんの少しずつの気功の修練で、健康で快適な身体を保つことが出来ます。是非入門講座をご検討下さい。
便秘改善用MD 出吐糞(デトックス)フロー|受講者・体験談
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