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貫頂・帯功を受けるとは

貫頂とは何か?気功による健康回復 貫頂・帯功 1

・正式名を「貫頂開天目」といいます。

基本的な次の3つのことを必ず行います。

@百会から五本の指で元気を入れます。

指先は下掲の表のように各臓器と繋がっています。

この時施術者は、天地から一瞬で先天三元を取り入れ、自分の五臓を通して、指先から被術者に最適なようにして、元気を注入します。



親指 人差し指 中指 薬指 小指 労宮
掌側 脾臓

胆嚢

心臓 肝臓 腎臓 膵臓
手の甲側 大腸 小腸 胆管 膀胱

気功による健康回復 貫頂・帯功2
A中丹田と命門から元気を入れます。



B上丹田(玄関)から元光を入れ、奥にある天目を開きます。

 これによって被術者の肉体へのコントロール作用が高まります。

気功による健康回復 貫頂・帯功3  この後、被術者の状態をみて、各部の経脈を通したり、悪いモノ(邪気など)を体外に出したり、エネルギーの足らないところに補充したりします。

帯功とは何か?

正式名を「組場帯功」といいます。

 あるエリアに施術者が三元場を作り、その中にいる被術者の体内の三元の陰陽バランスを正常に近づけます。また、貫頂で入れた三元と、被術者の元からの三元を融合し定着させます。

貫頂・帯功受講者の声
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気功による健康回復 貫頂・帯功00貫頂・帯功の受け方

※貫頂・帯功を受ける前に
 終了後30分はトイレに行けませんので、事前に済ませておいてください。


1.貫頂の受け方

足を肩幅に開き、平行にします。両手を下丹田に重ね、舌を上あごにつけ、全身リラックスして目を閉じます。

(下丹田とは「へその下約4センチ」のところです。)そこへ男性は左の掌の中央が当たるように当てます。そして右掌の中央もそこに重なるように左手の上から重ねます。(女性は右手が下で、上から左手を重ねます。)


施術者が順番に頭頂部や全身各部より気を入れます。

席について下さいと言われたら、目を開け席に戻ります。一人数秒から1,2分で終わります。

通常立って受けますが、病状によっては座って、あるいは寝たままでも受けられますので、立つのがつらい方や立てない方は、事前に申し出て下さい。

2.帯功の受け方

貫頂に続いて、通常座って受けます。

気功による健康回復 貫頂・帯功 帯功の受け方2

寝たままでも受けられますので、希望者は事前に申し出て下さい。



膝の上に掌を上に向け、目をつむって約30分間音楽を聴くともなく聞きながら受けます。意識はいろいろ考えないで、なるべく白紙状態の心でお受けになって下さい。

目を開けると効果が半減してしまいますので、途中で開けてはいけません。

終了するときは次のように講師が言いますので、それに従って動作、意念をして下さい。「目を開けて下さい。」と言うまではつむったままで動作をします。

気功による健康回復 貫頂・帯功 帯功3

3.収功の仕方

@ 「収功します。」         帯功を終えるということです。

A 「両手を下丹田に重ね、下丹田に意識を集中します。」
 貫頂の時と同じように手を重ねその下腹部分に意識を集中して下さい。

B 「唾液を下丹田に飲み込んで…」

 唾液を飲み込む場合は、積極的な意識をもって、身体の前面部中心線(任脈)に沿って下丹田まで飲み込んだ、と思います。もちろんそう思っても有形有象の液体は食道を通って胃袋に入るだけで、下丹田に入っている実感は全くあ気功による健康回復 貫頂・帯功 帯功4りません。しかし下丹田まで飲み込んだと思って下さい。

C 「手をこすります」      胸の前で両掌を合わせ、上下にこすります。

D 「顔をこすって…」      顔を洗うように両掌をこすります。気功による健康回復 貫頂・帯功 帯功5

E 「もう一度、両手を下丹田に重ねて…」

先程と同じように下丹田に重ねます。

F 「ゆっくりと目を開けます。」

   ここで初めて目を開けます。

貫頂受講後の入浴について

日之本元極の功法は、強力な三元エネルギーを身体に届けることによって、成果を現すことが可能になります。三元エネルギーを身体に定着させ、融和させるためには、ある程度時間が必要です。

受講後の入浴は、身体の毛孔竅穴から、エネルギーを洗い流してしまうことになります。従って、当日の入浴は、できるだけ控えて下さい。

おおむね、以下の時間を経過していれば、入浴していただいても差し支えありません。

貫頂後は、3時間程度
日之本元極の新しい貫頂、「均衡貫頂・開天目三竅穴」について気功による健康回復 貫頂・帯功 


 今まで元極功法にて続けられてきた貫頂・開天目を進化させ、効果、効率を大きく向上させた功法、手法です。

 見た目には大きな違いはありませんが、無形無象の中でされていることと、その結果において、大きな相違があります。貫頂と均衡貫頂では、その意味がまったく変わっています。

 五臓のエネルギーを注ぎ入れるのではありません。そして五臓にエネルギーを注ぎ入れるのでもありません。五臓の調和が取れるようなネットワークが機能するようにエネルギーを届けるのです。臓器を含めたネットワーク機能(臓腑互助ネットワークシステム、分泌制御ネットワークシステム、細胞統括総体ネットワークシステム)に届きます(詳しくは日之本元極の該当講座にて説明されます)。

 すべての病は調和の乱れから起こります。その部分を良くしようとすればするほど、全体が乱れることになります。過剰なエネルギーの供給は全体の調和を乱すことになりかねません。均衡貫頂では、具体的に以下のようなことが行われます。

1,百会より元気のみでなく三元が供給され、前出ネットワーク群を調整しま す。ネットワーク機能が活性化されてこそ、その部分の異常が改善されることになります。

2,中丹田と命門から三元を供給し、全身の経絡を通します。今云った経絡と は気の経絡のみを云っているのではなく、全身全体の血液、津、液の循環路 や、ホルモン、脳内伝達物質、サイトカインや神経情報、命令伝達経路すべ てを含みます。

3,上丹田と玉枕関より元光を入れ、上丹田、天目、上黄庭、玉枕関を開いて、それぞれの均衡調整機能を正しく適切なものとします。これによって各ネットワークシステムが正常なバランスをとり続けられるように校正されていきます。

4,この後に、被術者の状態を見て、外傷部分に三元を別途補充したり、邪気・濁気の排出などをすることがあります。

均衡貫頂は施術後3〜4日間作用し続けます。その間の体調の変化などに気を使って観察してください。

 この均衡貫頂は従来貫頂より大きく進展していますが、その効果を最大限に発揮するためには、長寿長生法を事前に受講し、前出ネットワーク群を活性化しておく必要があります。
「長寿長生法」の受講をお勧めいたします。


貫頂・帯功受講者の声
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