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 生まれる前、胎内では先天呼吸をしていた!?


 胎 息(たいそく)

 この呼吸法は、十二字真言を黙念しながら全身の毛孔竅穴で呼吸するという意識を持って、呼吸するだけで自然に先天呼吸つまり胎息へと呼吸法が戻っていく簡単な修練方法です。出来るだけ意識的に呼吸することも必要ですが、途中で寝てしまって録音を聞きながら寝ているだけでも十分効果があります。 

講座「先天呼吸法 胎息」

 @受講料金     10,000円
     M D      10,000円 

どなたにでも作用しますが、胎息講座を受講すると、一層効果が強まります。できるだけ講座を受講してから、MDをご活用下さい。

☆特にご病気やご高齢で体調の悪い方にお勧めします。

 A受講資格…どなたでも

先天呼吸法「胎息」気功受講者・体験談 ←←こちらから

効果について 

 この胎息という功法は、長い年月を経て、脈々と受け継がれてきた功法です。
長い時間、座って修練をする時に、三門と同時に全身の毛孔竅穴から、邪気を排出してエネルギーを受け入れる方法として使われてきました。

 元極学の発祥の地「蓮花山」では、急激に増える会員や病人に対応するため、講師やスタッフが、過労で倒れてしまう事態が起きたそうです。そのことをきっかけにして、張志祥先生が「膨大なエネルギーを供給する効果的な功法」として、世に公開された功法でもあります。

 その当時、口と鼻が繋がっている「毛孔竅穴」それぞれ限定されて異なっていたので「鼻ですって鼻で吐く」「鼻で吸って口で吐く」「口で吸って口で吐く」などの修練の方法をマスターして毛孔竅穴を「貫通」させることが求められていました。

 日之本元極では、12字真言と訣の力を得て、「口」や「鼻」で自然に呼吸しているだけで、全身の毛孔竅穴と連動して、「毛穴」で呼吸が出来るようになりました。病気などの事情によって、口でしか呼吸できない、または鼻でしか呼吸できない方々にも比較的簡単に、出来るようになりました。まさに、病気の方にとっては朗報となります。

 毛孔竅穴を開いて、身体に取り入れたエネルギーは、身体の内部に貫通するように届きます。同時に、身体の深部の邪気を排出する強烈なエネルギーが、邪気を運んで排泄します。全身の毛孔竅穴が作用しているのですから、どこの部位にも、あまり負担をかけないで、呼吸することで邪気を排出し、エネルギーを享受できることになります。そのため、「胎息」は、病気の回復に著しい効果が期待できると思います。

 この、「胎息」の功法を受講するならば、修錬者は、修練効果が飛躍的に向上しますし、病気の者は、その排出効果と莫大なエネルギーを吸収するように、受け取ることが出来るので、病気の回復を速めることが出来ます。

 もちろん、病気そのものが、すべて回復するわけではありません。この方法と心身共鳴神法を併用したり、修練をすることで相乗効果が期待できるでしょう。どちらにしても、この功法は、スタッフや修練者にとっても、病人にとっても画期的な功法であるといえます。


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