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気功修練者の声



気功を超えた功法

階ふた「ひとつき」

    階み「あめとひと」


2008.11.11  【気功修練者の声】

  家族の健康管理は私がします。

岐阜県にお住まいの60代女性

夕べは首や足の痛みがある娘と、大腸の悪いお父さんに貫頂をしてあげました。

「【内宮下宮、五色倉】をしてから貫頂すると、気の入り方が違いますよ。」と聞きましたので、早速貫頂する前に5回ずつ修練をしました。

いつも「内宮下宮、五色倉」を修練する時には、元光がきれいに見えます。

修練している所には「もとつきわみ図」の横に「神様の絵」その下には「清昇濁降」の絵など貼ってあります。
そこの所が、全体に両横巾広く帯状に、きれいなグリーンや黄色の元光が見えます。文字の回りも蛍光色のように光っていて、まるで空間に浮いているようです。

「立ちの二」を修練したときに見える元光もきれいですごいのですが、「五色倉」「内宮・外宮」の時は、私にはそれ以上のようで功力が桁違いに高いようです。

私が修練することで私だけが元気になるのではなく、私が貫頂(気のエネルギーを私の身体を通じて相手に入れること)をしてあげることで、家族みんなが元気になってくれたらいいな。と思って続けています。

今日はおばあちゃんと、3人に「貫頂・帯功」したのですが、うまく気が入ったかな。


2008.07.10       【階ひと気功修練者からの質問】  

悪天候や地震の時の修練は?

7月7日、七夕の夜、飛騨地方は雷がひどく、雨がたくさん降りました。
「修練中に雷が鳴り始め、どうしたらいいでしょう?」という緊急質問を階ひと修練者から受けました。
昨夜、雷が鳴っていたため、それが落ち着いた2時間後くらいに錬功を始めたのですが、その途中で、また、雷が鳴りだしました。 そんなにひどい音ではなかったので、きりのいいところまでやって止めたのですが、こういう時は、直ちに錬功を止めるべきなのか、続けてよいのか迷いました。

★★☆★☆★☆★★
増田先生より

地球温暖化の影響を受けて、異常気象が大きな問題となっています。
地震、台風、竜巻、大雨等の天災によって、大地の邪気が吹き出す傾向は、拡大しそうな勢いです。

悪天候に気がついた場合は、あわてる必要はありませんが、出来る限り速やかに収功するようにしてください。天候の悪いときには、ゆっくり休むことです。

従来は、悪天候や地震の時にも修練できる力を「階ふた講座」でお渡ししていましたが、せっかくの修練の機会を逃すことになってしまうのも残念ですので、代々の元極掌門人の方々とご相談しました。

その結果、中級講座を受講して、尾閭関以上の修練をされている方には、「悪天候でも、天地の邪気を受けないで修練できる力」を遠隔ですでにお渡しました。
★★☆★☆★☆★★

この連絡は、メールおよび、ホームページなどでで配信しています。講座や錬功会でも連絡していますが、お気づきのお知り合いの方にもご連絡くださいますように、お願いいたします。

2008.01.16    【気功受講者の声】

あんこの味は十二字真言の味 

こんにちは。
昨日(1月11日)は鏡開き。
一昨日、美味しいぜんざいが食べたいな。
そう思い立って、小豆を買いに出かけました。

夕方、小豆をもとつきわみの水に浸し、5時間程して火にかけました。
柔らかくなるまで、1時間以上、さし水をしながら様子を見、柔らかくなって、小豆と同量の砂糖を少しづつ入れました。
隠し味は勿論もとつきわみの天日塩。
指につまみ、秘薬のごとくパラパラと入れました。

それからは、弱火で根気よく、木じゃくしで練り込みました。

恥ずかしながら、あんこ作りは初めてでした。
深夜に漸く完成!
初めてにしてはなかなかの出来でした。

翌日は東京講座で増田先生とお会いしますので、先生にみなさんにも味見して頂けたらとご相談致しました。
というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。

というわけで、昨日(11日)の東京講座では、貫頂の前に皆さんにアイスクリームを添えて、日之本パワーいっぱいのあんこをご賞味いただけました。


東京講座の様子

初めて作ったのに、皆さんが美味しい、美味しいと喜んで下さり、とっても嬉しかったです。

階みの錬功会の際に、増田先生から、
十二字真言を唱えながら練り込みましたか?

聞かれ、即答できませんでした。

唱えていたようでもあり…
あれあれ?
しっかり念じれば良かったかなと後悔していました。

電車に乗り、そして歩いて自宅に向かう途中、
ふと気付くと、胸の奥で小さな声で黙念しながら歩いている自分自身に気づきました。

何年も十二字真言を唱えているうちに、無意識でも、常に十二字真言があることに気づき、驚きました。

昨日のあんこの味は十二字真言が練り込まれた何とも言えない味わいでした。

十二字真言はとっても不思議な魔力があります。
どんな時にも黙念してみてください。
思いが通じます。

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2007.11.29 (木)      気功を超えた功法「階ふた」「階み」受講者の声

指と臓腑は本当に繋がっていました。

 修練を続けるうちに気づかなかった悪い部分が表面化して、治ってきたというお話です。
高山市にお住まいの50代女性
(気功を超えた功法「階ふた」「階み」修錬者)

 日之本元極に入門する前から、右の薬指がいつも荒れていました。洗剤焼けだと気にもしていませんでした。

 気功の修練を続け、竅穴をつくる功法で、肝臓の辺り「中右竅」の修練を始めました。
 何回か続けるうちに、左右の薬指の荒れ方がひどくなってきました。どんどん荒れて気になってきたので、細川講師に尋ねてみました。

「肝臓に問題があります。胆管も腫れています。」との返事でした。 

 ああそうだ。元極の教科書に薬指は肝臓に繋がっていると書いてあったじゃないか!
 思い出してみれば、疲れがたまると消化不良を起こして吐いたりすることがよくありました。
 「立ちのみ」「六神秘功」を中心に修練を続けました。ますます薬指は腫れ、色も汚い紫色になり、裂けて血がにじむ程になりましたが、もう少し、もう少しと頑張って修練を続けました。

 そうして一ヶ月ほどたちました。修練をちゃんとすると少し治まり、怠けると腫れるを繰り返していました。

最近、三元パワーの出る「三元布」というのが発売され、それを手に入れました。最初は首に巻いたりして、パワーすごいね、鼻水もでてきたね。などと喜んでいました。
 そうだおなかに巻いてみよう! ズボンと肝臓の辺りに三元布をたたんではさんで、一日を過ごすようになりました。









 

2~3日すると、アラッ色がうすくなってる…
 薬指が紫色だったのが、濃いピンク色に変わってきました。腫れ方も控えめになり、徐々に治まって来ました。
 今では他の指と変わらない色合いです。

 まだまだ完全に治ったわけではありませんが。医者にも行かず、薬も飲まないのに、気がつかなかった病気に気づくことができ、ゆっくりですが治すことも出来る元極の力には、つくづく感心してしまいました。
 三元パワーの布は他にも使い方を工夫して、これからも使い続けていきたいと思います。

 きっとまだどこか悪いところがあるハズ、そのうちまた指にサインが現れてくるかも… 楽しみのような、怖いような、複雑な心境です。
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2007.11.14(水)     気功教室から
 暖かい気功エネルギーが皆さんに届けばいいな。
日之本元極 講師 細川明美

 日之本のスタッフで食事に出かけました。あたたかい鍋料理です。ところが、板戸を一枚隔てた隣の部屋から、冷気が差し込んできます。足下にまとわりつくような「邪気」です。
 漏れ聞こえる会話から、どうも病院か介護施設の職員の方々のようです。明るい笑い声も聞こえて楽しそうな印象です。しかし、邪気を含んだ冷気は、間違いなく隣の部屋から、こちらに流れ込んでいます。
 「場」の悪い医療施設に勤める。と言うことは、「とてもハードな仕事なんだね。」と話しながら、いつも持ち歩いている修練用のMDを小さくかけて、難を逃れました。十二字真言のエネルギーの力で邪気が消されていくのか、MDが邪気を吸い取ってくれたのか分かりませんが、冷気が消えていきました。
 錬功室の増田先生のいつもの席に座ると、エネルギーが満ちてきて、汗が出るほど「熱い」ことがあります。「場が違うのが、分かるでしょう。」と笑って言われるのですが、先生が不在の時に、時々その場に座って、修練すると暖かいどころか熱くて汗が出てきます。おまけにエネルギーが入りすぎて気分が悪くなることさえあります。

 「場」が良いところで、仕事が出来る幸せと、エネルギーが満ちて「暖かい」ということの「大切さ」を感じた一夜でした。側に座った方から「寒い」と言われないように、修練をサボらないにしなければいけないのですね。板戸を隔てた隣の「冷気の漂う宴会会場」にもエネルギーが届けばいいな。と思いながら時を過ごしました。
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2007.11.7 (水)        気功修錬者の声

天地と繋がるエネルギーを体感
          茂山千作さんの狂言より

高山市にお住まいの50代女性

 今年の4月に、階み講座を受講した時に「天地に繋がった理想的な立ち方、歩き方をしていらっしゃる方」と増田先生が、紹介してくださった五人の方々の舞台を是非とも観てみたいとかねがね思っていました。
 
 講座で紹介していただいたお一人で、今年、文化勲章を受賞された、狂言師の茂山千作さんの米寿記念講演を東京の国立能楽堂で鑑賞する機会に恵まれました。仕事の合間を縫って、夜行バスを使っての強行日程でしたが、常々、増田先生から「チャンスを逃すな。ふと思ったことは、実行しなさい。」というご指導の通り、少々の無理をして実現させました。
 
 ささやかな体験ではありましたが、わざわざ、東京まで行った甲斐があったと思いました。「天地に繋がる」と言う意味の偉大さや舞台から放たれるエネルギーの膨大さに、あっけに取られながら、舞台と一体になった空間と時間を体験することが出来ました。また、増田先生の冗談かも知れない。と思えるような言葉が「すべて真実で意味深いことなんだ!!」ということもよく分かりました。
 
演目は「庵の梅」。茂山千作さんは、老尼を演じてみえました。会場は、開演したとたん熱気に包まれました。まず、小道具が舞台に運ばれてきました。その時から、何とも言えないエネルギーのほとばしる熱さを感じたのです。あとから、気がついたのですが、千作さんは、その小道具の庵の中に隠れて、座っていらしたのです。姿は、見せないけれど「庵に隠れる」という役柄を演じていらしたというわけです。

千作さんの声は、会場にとどろくように響き渡り、共鳴感を感じました。会場だけではく、私の身体の中に、響いていたのかも知れません。足腰が弱り、歩くのでさえおぼつかないような「ご老人」に、これほどの響きが出ることに、常識には一致しない不思議さを感じながら、舞台に吸い込まれていきました。

おぼつかない足取りの余韻に、年老いた女性的な印象をほのかに残す歩き方には、老尼の役柄に徹しながら、女性の仕草を隠して表現するようなゆとりを感じました。こういう表現の方法に、日本の伝統芸能の真髄があるような感じがして、感激的でした。

狂言を観たのは始めてですから、言葉も分からず、意味も詳しくは分かりませんでしたが、同じ言葉を二度繰り返す時の抑揚の違いが、鮮明に違っておもしろかったです。会場のあちこちから、笑いが先行して聞こえましたが、残念ながら、その笑いの意味が分からないまま時間が過ぎてしまいました。しかし、目的だった「天地に繋がるエネルギー」を体感するという目的は果たすことが出来ました。

狂言や能は「神」への奉納だった。と聞きました。それで「すばらしい演技」には、神様からエネルギーが与えられているそうです。今まで私には、余り興味が無かった分野でしたから、この狂言を観て、世界が拡がった思いです。日常の修練では、百会を開いて天に繋がり、湧泉を開いて地に繋がり、労宮を開いて「天・地・人」が繋がる。と教えられましたが、「天地を貫くエネルギーのすごさ」が理解できたので、また、初心に返って修練を頑張りたいと思いました。

ところで、私が集中してちゃんと修練したら??「すばらしい修練には・・・」神様からエネルギーが与えられるのでしょうか・・・??

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2007.10.24 (水)          気功修錬者の声
気の通りの悪いところに紅斑が出ます。
      (気功の修練の成果と好転反応)
高山市在住 50代女性 Yさん
「清昇濁降」の修錬を出来るだけ毎日しています。
「清いモノは上に昇り、濁ったモノは下に降る。」と言われた功法の説明どおり、足元は邪気で寒く、百会にはエネルギーを感じています。修練を毎日続けるようになってから、ふと気がつくと左足首の内側に真っ赤な湿疹が出来ていました。

もっと頑張って修練すれば、「消えるかな?」と思って続けていたら、今度は、どんどん上に拡がって、ふくらはぎのところまで、点状に紅斑が増えてきました。おまけに、一箇所は、水ぶくれのように大きく膨らんできました。

 足の踵に繋がる経脈の流れがどうも悪いようで、以前から踵が痛かったのです。紅斑が出たのは、比較的通りの良い左足側です。足の踵の2穴の通りが悪くて、詰まっている感じがしています。朝起きた時に、特に痛みが強く歩くのが辛いこともありました。また、足の裏の角質が厚くなって汚く乾き、ボロボロと落ちたり、魚眼4穴の部分に水ぶくれが出来たりもしていました。

 「清昇濁降」を受講してから約1ヶ月経ちますが、修練し始めてたときから、その踵の痛みが、徐々に軽減してきました。痛みが消え始めた代わりに、この紅斑が出始めたのです。修練をしている時に、エネルギーが全身に補給されて、足の湧泉や魚眼4穴と呼ばれるところから、邪気が排出されるのが、何となくわかります。足元が邪気でスヤスヤと冷たくなり、身体の中心部が熱くなるのです。

 「好転反応が出ました。」と足に現れた紅斑を見せると、増田先生を始めスタッフの皆さんが「よかったねえ~」と言われたのには、少々笑えましたが、私の身体も心もどんどん元気になっていることは、実感していますから、これからも頑張って修練していこうと思っています。もっと修練すると、痛みの強い右足にも巨大な紅斑が現れることを「期待して」戦々恐々と見守ります。

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2007.9.15(土)    好転反応(気功修錬者の様子)
気功修練をして湿疹・カサカサ!? 
気功入門講座を受講し、修練を積み重ねていくと、

新しくできる
経絡(気・エネルギーの通り道)上
竅穴(エネルギーを貯める場所)にあたる場所に次のような症状が現れることがあります。



・湿疹やカサカサが出来る。
(そうしたものが手の平や足裏にスジ状にできたりする。)
・経絡に沿って、痒い、痛い。
・経絡上に擦り傷のような痕が出来る。 等


 これらは全て好転反応と呼ばれるものです。悪いモノが体外へ出ていくときの反応です。心配は要りません。悪いモノが体外へ出ていくときの症状ですから、あらゆる薬や整体、鍼灸、医療行為は全く効果がありません。

 「環排」「めぐりみ」をやり続ければ数日で症状は取れ、その後は以前より体調は遙かに快調になります。










写真はその様子です。気功教室で撮らせていただきました。

2007.8.25(金)    気功修錬者の声

「場」が良い。「場」が悪い。 ということ

岐阜県在住 40代 女性

知人の紹介で、日之本元極を知ったときに、一番最初に増田先生に言われたことがあります。それは、「住んでいる場が悪い。」という言葉でした。

 あなたの住んでいる家の「場」が悪いです。「場づくりセット」を使って改善をするといいですね。そこに住んでいるだけで、エネルギーが吸い取られるような「場」の悪いところがあるんですよ。僕だったら、この場には、住みたくないなあ。

 という増田先生の言葉に、気持ちが動いたことがきっかけでした。ややもすると、「悪い悪い」と言って脅かして、信じ込ませようとする宗教的な換喩もあることは承知していますが、わたしは、増田先生のこの率直な話し方が好きでした。

 駆け引きなしに思ったことをズバリと話されるので、少々困惑しましたが、「悪いときには悪い」と「良いときには良い」と率直に話されるので、増田先生の言葉を信じてみようという気持ちになったのです。

 「場の悪さ」について、よくよく考えてみると、我が家の家族もみんな病気がちなのですが、近くに住んでいるみなさんも総じて、幸福とは言えない状況なのです。若いのに癌を発病したり、鬱病や精神的な病気も不思議なほど多いことを不思議に感じてはいました。学校でも、私の住んでいる地区の子供たちの中に、学校を休みがちになってしまう子供が多発する傾向があります。と指摘されたこともありました。

増田先生の言われると通りに「場」を改善してみて、「すっきり」しました。なんとなくそんな感じがする。としか表現できないのですが、「元気」が吸い取られていつも疲れが取れない。と言う状態から解放されたような「すっきり感」です。

 近くの神社に、「地域の場をよくするために、お参りに行くといいですよ。」とアドバイスいただいたので、出来る限り、お参りに行ってみました。神様は、線香の香りが好きだ。とうかがったので、お参りに行くたびに、神社で線香を炊いていましたら、シロアリ防止に塗られたクレオソートの匂いが、いつの間にか消えてしまったのにはびっくりしました。


 入門して6年経った今でも、「場づくり」を定期的にしていますが、「場」を一番改善方法は、あなたが修錬することですよ。!!と増田先生から、ご指導いただいています。自分も家族も、そして、地域に住むみんなも元気になることを願って修錬できたら・・・・イイナ。
と願いつつ頑張りたい・・・と思っています。


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2007.8.11(土)      気功修練者の声
気功の修錬は : やっぱり、自分で努力しないとダメですね。
最近、修錬を頑張ってやり始めたら、「気」の感じがよく分かるようになってきた。毎日欠かさず「1日2時間の修錬」を目標に励んでいる。と言われる方からのお便りです。

岐阜県在住  Mさん 
私は、縁あって6年前に入門講座を受講しました。
今までは、「場」創りや邪気消し対策を中心に、貫頂を受けたり、心身共鳴神法を受けたりしていたのですが、自分で修錬することは、ほとんど無かったのです。

しかし、今年の「階ふた」の公開を前に、一気に修錬を始めることになりました。そのきっかけは、「家族の側で修錬してあげなさい。そして、できるだけ、一緒に過ごしてあげなさい。」という増田先生の言葉でした。今までは、自分が修錬することで、家族が元気になるとは思っても見なかったので、言葉の意味が理解できなかったのですが、「家全体の波動が変わりますよ。」と説明してくださったのです。

入門講座を受けたものの、こんなに忙しい私には、「修錬する時間は創ることが出来ない。」と勝手に思いこんでいました。仕事も家事も育児を忙しいので、自分では時間が作れない。少しの時間が出来たならば、横になって休んだり、ゆっくりくつろぎたい。と考えていたのです。

ところが、実際に修錬を始めてみると、仕事をしても、家事をしても疲れないし、寝る時間も長くなくても元気なので、時間は、結構つくれるのです。自分自身も元気ですし、家族も何だか元気です。難しい年代の中高生の子供たちもなぜか、居間に集まってきて狭いテーブルで勉強をします。私は、その横で修錬をしています。

「子供が勉強しているのに、テレビを見ている親の気が知れない!!」と批判的だった息子は、私が修錬を始めると横で静かに勉強をしています。お互いにうるさく無いように気を遣ってはいますが、それぞれの時間を充実して過ごしています。修錬の波動は、心地よい集中力を産み出すようです。

増田先生からは、これまでにも「修錬しなさい」と言われ続けていましたが、私は「忙しくて時間がない!!」と自分に言い訳をしていました。早くから日之本元極と縁を頂きながら、受け身でしか関わることが出来なかった過去の時間が悔やまれます。

自分で修錬を始めてから、「気」の存在や労宮の感覚、元光がよく分かるようになってきました。自分の感覚が研ぎ澄まされていくのを不思議に感じながら、修錬を通じて自分を磨いていこうと思います。特に、階ふた「坐式」では、月の透明な輝きに感激しながら時の過ぎるのを忘れてしまうほどです。

これからも自分を磨いて、家族みんなが元気でいられるように、頑張ろう!!と思います。

月が微笑んでくれました!!   (気功修練者からのお便り)

階ふた「ひとつき」(気功法を越えた功法)を修練中の方からのお便りです。

真夏とは思えぬ空気の澄んだ夜に、満月が透き通った光を放っていました。この時がチャンス!とばかりに、階ふたの座式をやってみました。

階ふたを受講した際に、この「坐式」という功法は、本物の月や太陽から、エネルギーを取り入れる功法だと知り、とても嬉しかったことを覚えています。その昔、科学大好きな「天文少女」だった私は、ワクワクしました。月や星を眺めるのが趣味でしたので・・・。

月を天目で見つめていると、本当に不思議なことが起こりました。月の表面に模様ができて、月が「笑っている顔になった!」のです。さらに、その笑った月が上下に動き出したのです。

こんなふうに書くと、「この人、頭がいかれてるんじゃない?」と思われるでしょうが、本当にそのように見えたのです。「環排」の入門講座を受けた時にも、もとつきわみ図が金色に光って、上下に動き出すように見えたことを覚えています。私は、元極の神様にからかわれているんじゃなかろうか?と真剣に考えました。

翌日は、日の出に遭遇しましたので、今度は朝日を天目で見つめてみました。今度は、何が起こったと思いますか?

太陽の周りのコロナが、青、やピンクやいろんな色に輝きだし、きれい!と思っていたら、なんと太陽の周りに「十二字真言」が見えたのです。もとつきわみ図に書いてあるような十二字真言が太陽を囲むように見えました。

ここまで書くと話ができすぎで、作り話と疑われる人があると思いますが、いずれも修練中、実際に体験したことです。

その他にも、入門講座を受講してから色々と不思議な体験をしています。始めの頃は、自分がおかしくなったのか?とも思いましたが、講師の話によると、
「他の方々も元極功法の修練で、様々な不思議な体験されてますから、変なことではないですよ。」
と言われ、安心して修練しています。

日之本元極は、間口が広く、こういう不思議な話は信じないという方から、好奇心旺盛で、不思議現象大好き!の方まで、満足させてくれる奥深さがあると思います。
この懐の深さ、奥深さが魅力だと思います。

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気のパワーで汚れを排出:ゴム手袋が汚れます。 (気功修練者の声)

高山市在住 40代 男性  建築業

 建設現場で働いています。建築資材や原材料を運搬したり、有機溶剤を使って処理したりする仕事をしています。

 手が汚れるし、有害な薬品もあるのでゴム手袋をはめて作業しています。ある時、ふと気がついてら、手袋の手のひら側の労宮のまわりに「たばこのヤニ」のような茶色い汚れがびっちりとこびりついていました。

 色も焦げ茶色で汚れた感じだったので、石けんできれいに洗い落としてから昼食を食べて、作業をしましたら、夕方にはまた再び同じように、汚れが手の平にこびりついていたのです。それからは、毎日、汚れがついては、洗い落とす毎日が続いていました。

 何となく身体も怠くて胸が苦しい感じがしたので、相談しようと思って錬功会に参加しました。増田先生に出会ったその瞬間に、

「どうして、そんなに肺が汚れているんだろう?」
と不思議そうに言われたのです。

手袋が焦げ茶色に汚れる話を先生にしましたら、
「良かったね!汚れを排出できる力があって・・・」と言われました。そして、私の身体からは、汗が噴き出すように、ポタポタとしたたり落ちてきました。

 元極の功法は、肺に溜まった汚れを経脈を通じて、三門や魚眼四穴・毛孔竅穴から吐き出すことが出来るのだそうです。農薬漬けの野菜や抗生剤にまみれたウナギなど、身体にとって有害な薬品や添加物があふれている時代ですが、この元極の功法を続けるならば「有害な物質を排出できる」わけです。

 仕事ですから、働かなければなりませんが、修練を続けて、邪気をたくさん排出しながら、手の汚れを洗い落として頑張りたいと思います。それにしても、一緒に働いている同僚たちは、この汚れを肺にため込んでいるのだと思うと、かわいそうで恐ろしい感覚に駆られます。元極功法がもっと拡がって、多くの人が幸せになると嬉しいです。

階み「あめとひと」の講座を受けて (気功修練者の声)

階み(気功を超えた功法受講者からメールが届きましたので、ご紹介します。

階みの講座を受けて、2週間、経ちました。最近、気がついたことをお知らせします。

街路樹の新芽が美しい季節となりましたが、道端の草木や花がものすごくきれいに見えて、感動しています。(東京のアスファルトと排気ガスの路上です)

毎年、同じ光景の近所であるにも関わらず、今年は、「なんてきれいな若葉だろうか!」「こんなにつつじの花って、美しかったっけ?」と単に「きれいねえ、、、」の程度じゃないのです。

色の鮮やかさ, きめ細かさ、微妙さ、奥深さ、色が自ら光って見えて、とにかく感動させられます。
「なんて、地球は美しい自然に満ちていたことか、、、」と感動が地球賛歌に変わります。

自然だけでなく、犬や猫などの動物の類も、すごくかわいいと強く感じます。無為自然なものの、本来の価値がわかったような気がします。

神様は、こんなにも美しい地球を作って、私たちの環境を用意してくれたのですね。汚してはいけませんね。
今まで、薄い白いベールを通して、外を見ていた気分です。

階みの講座を受けて、その白いベールが取れたのです。
本来の美を感知するセンサーが動き出したのかなと思いました。
自分が変わったと、はっきり実感している今日この頃です。

『強力な元光が・・・(階み受講の方より)』 (気功修練者の声)

 受講後、早速「立ちのみ」をやりました。今までより、もとつきわみ図からの元光が強力になり、もとつきわみ図の下の方で左から右の方へ光の塊が波をうちながらなら平行に流れました。また、沢山のエネルギーが入るためか胸の辺りに負荷を感じるなど、功法の強力なパワーを体感しました。

 その後「つづけて環排」の時には、より経絡を通そうとする作用が働いたのか、下半身が上下に震動したり、「めぐりみ・めぐりき」では背中の芯がポカポカするなど、同じ功法をするにも今までとこれほど違うものかと、階み受講の効果を感じました。

 静功の修練も三次元へと進み、眠かったり、寒かったり、暑くなったりと、新しい体感の連続です。階み講座を受講できたことに感謝しつつ、健康で頑張れるよう地道に修練を続けていこうと思います。

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『足が紫色に(階み講座受講)』 (気功修練者の声)

講座中すごくエネルギーが入ってくるのがわかりました。もとつきわみ図全体が光って見えたり、頭が重くなったり…、とても眠くなり時々意識がとんでいました。後から他の方に聞いてみて、私だけではないということがわかり、ホッとしました。

家へ帰ってから、「立ちのみ」をやりました。?宮と命門に当てた手がピリピリしてきました。また、足は重心を中心に床にへばりつくようになります。

収功して手を見てみると、赤くなっていました。足は紫色になっていました。これまでの「立ち」では、足が黒っぽくなっていました。今までとは違う感覚でした。

『目から涙が(階ふた:坐式)』 (気功修練者の声)

5月2日は八十八夜、そして満月となりました。八十八夜は暦の雑節(二十四節気以外の節目の日)のひとつで、立春からかぞえて88日目を言います。新暦では5月2、3日ころにあたり、春から夏への変わり目の時期になります。

夕方の天気予報で「今日は八十八夜、満月です。」と聞いて、さっそく外を見てみるとちょうどいい高さに満月が輝いていました。

今まで雲で覆われていたりして、なかなか月を見て「坐式」をやることができませんでした。満月を見ながら行うことができました。

新宮支部の錬功室でやったときは、もとつきわみ図全体が輝いたり、近づいたりする感じがありましたが、

月を見て十二字真言を唱えて集中すると、ぼやっと何かわかりませんが、月からこちらに向かって来る感じがしました。それが私には月からのエネルギーのように感じました。

そして収功すると、目から涙が少し出ていました。目からも邪気が出ると聞いていましたが、きっと月からエネルギーをもらって目から邪気がでたのでしょうね。

写真:まゆで作った五月人形です。

『立ち方・歩き方と三元エネルギー(階み講座)』 (気功修練者の声)

「階み講座」を受講された方からメールを頂きました。

2日間ありがとうございました。
私にとって「理論編」の内容は驚きと新鮮で、とくに「立つ、歩くということ」と「三元の存在形態」では、今まで色々聞いてきたお話が頭の中で私なりに整理できた感じでした。

まっすぐ立ったときの重心位置、そして身体を貫く3本の軸、この立ち方・歩き方なら、すっすっと進むことができるだろうなと感じました。(みろくよ神仙遊歩功錬功では、まだ上手く歩くことが出来ませんでしたが、なんとなく骨(こつ)がつかめたような気がします。

以前「貫頂・帯功は修練すれば、そこまでよくなることを示すのであって、貫頂を受けて一度よくなっても、また元通りになる。」というようなことを聞いたことがありました。

貫頂・帯功を受講してよくなっただけでは、なぜダメなのか、元気・元光・元音、三元エネルギーの存在・形態から「へ~そうなんだ。」とわかりました。入門講座を受講して、自分で修練しなければダメなんですね。

どんどんやることが増え、大変ですが、今回頂いたエネルギーがこれからの修練の励みとなります。
ありがとうございました。また、わからないことがありましたら、ご指導よろしくお願いいたします。

写真:講座の中で増田先生がみろくよ神仙遊歩功でスタスタと歩いているところです。

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『自然体で太陽の光を!』(階ふた「ひとつき」気功修練者)

階ふた修練中のもうすぐ○○代男性の方のお話です。

「階ふた」講座を受講し、2ヶ月近く経って初めて、目に力を入れずに、自然体で太陽の光を見ることが出来ました。

最初の頃は、太陽の光がまぶしくて約20分くらい、目を細めたり、太陽を視界から少しずらしたりしていました。

それが、今回はギンギラギンのところに黒い膜がかかって、その周りが赤いオーロラのような感じでした。今までまぶしくて時間が長く感じていたのが、あっという間に終わってしまいました。

左目に黒く丸いシミのような暗帯がいつもあったのが、薄くなりました。感謝!

(「階ひと」以下の方は決して真似しないでください。)

一睡も出来ませんでしたが、快調です!(階ふた伝訣講座)

50歳代男性(あと半年だけ)の階ふた伝訣講座を受講された感想を紹介します。

階ふた伝訣講座受講日の夜は一睡も出来ませんでした。今朝は一週間ぶりに出勤していますが、疲れも眠さも全くありません。階ふた講座を受講した日の夜と同じでした。

もう一点、明け方2時間くらい突然両下肢に蕁麻疹(じんましん)が広がりました。これも痒みと見た目は深刻な状態ですが、出毒素MDを深夜回し続けた時によく経験している症状と同じです。肝臓でも悪いのでしょうか?

尾村より
大量にエネルギーが入ったため、悪いものが排出されました。その悪いものが蕁麻疹として現れたのでしょう。階ふたはすごいエネルギーですから。

写真:「日之本元極お薬アドバイザー池霊」こと
山陰支部長 池田正雄講師

『老眼が改善してきました。(階ふた)』 (気功修練者の声)

階ふた「ひとつき」修練中 50代男性

「坐式」「立ちのふた」を修練しているときに、まぶしくて、太陽をそのまま見ていることができませんでした。薄目で見ていると疲れてしまいます。そこで、紙にカッターでスリット(切り込み)をいれて、それをめがねに貼り付けて太陽を見るようにしました。だんだん慣れてきて、1ミリから2ミリにしてもあまりまぶしくないようになりました。

そして最近のことなのですが、太陽の周りに細かくキラキラ光る輪が見えるようになりました。その輪が筒状になって私の目に向かって伸びてくるのです。集中力が途切れると、その光はなくなりますが、また集中して十二字真言を黙念すると筒状の光が私に向かってきます。

さて、階ふたの修練をしていて気づいたことがあります。なんと、老眼が改善してきたのです。

今までは、遠近両用のめがねをかけ、新聞などの細かい字を読むときは、遠ざけて見ていたのですが、最近は小さな字も読むことができるようになり、一昔前に使っていた近視用のめがねを現在は使うようになりました。

太陽と月から取り入れたエネルギーが、私の目を癒してくれたのですね。

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階ふた受講の影響?    階ふた「ひとつき」(気功を超えた功法)

先日公開された、階ふた功法「ひとつき」講座を受講した後から、後鼻漏の症状が強くなりました。(後鼻漏とは、鼻水が喉の方へ流れ落ちる症状を言います。)

元々鼻炎気味で、「最初は温かい冬のせい?」と思っていましたが、松井講師も「風邪を引いたわけでもないのに、くしゃみと鼻水の症状が始まった。」と言っていましたので、二人とも好転反応と言うことで意見が一致しました。

階ふたの功法では、元気の他に元光のエネルギーが作用するために、邪気が強力に排出されるようです。

松井講師の「くしゃみと鼻水」は早々に収まりました。自分の場合、症状が軽くはなってきましたが、常に後鼻漏の分泌液(邪気)を吐き出すわけにもいかず、症状の終息にはもう少しかかりそうです。

また足裏魚眼4穴のうち、左足の第4指と第5指の間がやたらと痒く、皮膚がめくれたり、あかぎれのように割れたりしています。どうやらそこからも邪気の排出が進んでいるようです。

「吐き出さず飲み込んでは、いつまで経っても収まらないんじゃないの?」と松井講師に言われながらも、症状が治まるまであと一息と思いつつ修練しています。

日之本元極 講師 飯村直行

『階ふた動功』 気功教室講師 飯村直行

松井、尾村、飯村のスタッフ3名で、階ふた「動功1~4式」の修練をしたときです。

動功1式、2式では夕日を見ながらやりました。
夕日といえども最初はまぶしく、眼を閉じたり薄目にしたりと耐えながら続けていました。教科書であるように、天目で見る意識を強く持つように続けていると、太陽の周りにフィルターがかかったようになり、まぶしさが無くなり、その後は楽に最後まで見続けることが出来ました。

フィルターの色は人によっても違うようですし、修練している時に変化もします。色の変化を楽しみながらやっていてふと気づいたのですが、自分の周りがなにやら臭うのです。後から聞きましたが、他の二人も同じように異臭?を感じたようです。

続けて第3式、4式を行いました。その二つの動功でもやはり臭うのです。階ひとの功法では、このような体験はありませんでしたので、元気・元光を扱う階ふた功法の強力さを改めて感じました。

この功法の修練では、今まで以上に邪気消し対策に配慮が必要なようです。

日之本元極 飯村直行

舌の苦みがなくなってきました。(修練の成果)    高山市在住60代女性

 最近、舌の苦みが無くなってきました。
  錬功をするときに舌を上顎につけますが、実は入門し たばかりの頃、舌全体が苦く感じていました。修練しているうちに、その苦みが半分になり、そして先だけになり、最近その苦みが無くなってしまいました。そのことを増田先生にお話しすると、

 増田先生は中国元極功法の教科書を持ってこられ、「人天五行全息相応表」を見せてくださいました。その表の中には、五行(木・火・土・金・水)をはじめ、五つの光、音、方角などいろいろな関係が載っていました。

 その中で五臓と五味の関係を教えてくださいました。五臓の中の「心」と五味の中の「苦」は、同じ関係にありました。

 なるほど、心臓が悪かったので、舌が苦かったんだ。そしてだんだん舌の苦い部分が小さくなっているのは、心臓がよくなっているからなんだ。ということがわかり、増田先生を信じて修練を続けてきて本当によかったなあ。と改めて思いました。


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