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階む入門講座を受講された女性からメールを頂きましたので、紹介いたします。
(コメント:尾村)
階む「元極気功」入門講座を受講して1週間が経ちました。毎日2度の「環排」は続けています。
歩行のほうはMDをかけて運転をしたりしていますが、まだ実際に長距離を歩いてはいません。「立ちの三」は時々やっております。
この間に話に聞いていた宿便らしき物が出ました。
左あごに吹き出物ができまして、膿をもって痛かったのですが、次の日にはしぼむ気配があり、これは膿を出した方がいいだろうとおもい自分で指でしぼって出しました。両腕の皮膚の一部が肌荒れでカサカサになりました。今は戻りつつあります。
これは「好転反応」だと考えていたのですが、そうでしょうか?
(好転反応です。エネルギーが入り、身体の中の悪いものが出ているのでしょう。錬功を続けていくことで改善されます。)
錬功をして、気持ちもすっきりしたり元気に動けたりで、これまでより気持ちのよい暮らしができているような気がします。でも、時々疲れて横になっているときもありますが。仕事に行きながら、空を見上げて気づくと十二字真言を口にしたりしています。
夜は布団の下に教科書をクリアケースに入れたものを敷いて寝ています。なぜか、朝起きると胃が重いような胸焼けしてるような感じがします。食欲はあり、食べるとおいしくいただけて、その感じはすぐに消えます。
(膵臓にいる「神鳳」が目覚めて働いているのです。膵臓は胃と背骨の間にありますから。有り難いことです。)
「環排」の時の準備の時に目を閉じたほうがイメージしやすいのですが、「もとつきわみ図」を見ながらのほうがいいのでしょうね?
(目をつむっていても構いません。目をつむりながら三門や毛孔竅穴が開くのをイメージするのも一つの方法です。「よーい、はじめ。」からは、必ず目を開けて下さい。)
ついつい時計の文字盤の反転のように思っていたのですが「む」と「う」の間の◎が天頂にあたるのですね。他の方の言われるような色付きのエネルギーはわかりません。
(錬功を続ければ、きっともとつきわみ図から出る元光が見えます。その時をお楽しみに。)
チャイナ(元極)音楽にも慣れてきました。動きが簡単でありがたいなぁと思っています。^^
写真:八王子での気功入門講座の様子
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