痛みがいつの間にか消えている!
5日前、2人の子供たちがインフルエンザに罹りました。看病に必死になっていてふと気がついたのですが、リュウマチで痛かった関節や体中の締め付けられるような痛みがいつの間にか消えているのです。
七年間の闘病生活
リュウマチと診断されてから七年が過ぎました。痛くて痛くて!仕方が無い。風があったっても痛い。我慢しようにも苦痛でいつも顔がゆがんでいました。関節も変形して、手首はほとんど動かない状態でした。朝、起きても昼頃までは、痛みのために身動きできない生活を強いられてきました。しかも、原因不明の高熱が月に一度は出て、その度ごとに体力が消耗していくのが分かり、不安にさいなまれる様な精神状態でした。痛みで、ぐっすり眠ることができない毎日は、苦しさだけが心を支配していたようでした。
あらゆる治療を受けました。
もちろんあきらめていた訳ではありません。良いと勧められる整体・鍼灸・テルミー治療・指圧など勧められるままに、痛みから逃れたい一心でなんでも試してみました。気功治療もわざわざ東京まで出かけて行って有名な方の治療も受けました。しかし、痛みは軽減するどころか悪化の一途をたどりました。
半信半疑で出かけたら
リュウマチが治った!という記事を見つけて、気功教室日之本元極に行き、初めて貫頂帯功をうけた日に「痛みから解放された心地よい眠り」を実感しました。おまけに一緒に連れて行った娘の2週間も続いた咳が、受けたその日に「ぴたり」と止まったのです。驚きと感激で胸がいっぱいになりました。昨年の九月のことです。
その時に、増田先生から「修練をすれば治ります。」と断言されましたが、まさか本当に「痛みから解放される」時が来るとは思っても見ませんでした。さっそく気功入門講座を受け、自宅で毎日修練を欠かすことなく頑張っています。しかし、子供がまだ小さいので、時間はなかなか取れませんが、一時間は必ず確保しています。幸いにも気功教室の錬功室が近いので週に一度は、錬功会にも参加しています。錬功会に参加する度に、体調が良くなっていくので嬉しくてたまりません。
「修練(環排)」で、朝が始まります。
痛みはなくなりましたが、手や足の関節の変形は、まだ残っています。しかし、その骨の変形さえももとに戻りつつあります。変形をした骨を元に戻すことを目指して、毎日の修練を欠かさず日課にしています。修練は、生活のアクセントであり、私の楽しみです。修練し終わった後の爽快感は、この上なく幸せな気持ちを運んできます。
毎日、最低一時間は必ず修練時間を確保して今後も頑張って健康な身体を取り戻したい。と決意をしているところです。
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