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気功による健康回復


貫頂・帯功(かんちょう・たいこう)

2008.10 .04  【気功による健康回復|受講者の声・体験談】

気功のエネルギーが癒して治った:生理不順

岐阜県在住  60代 女性

私の孫は14歳。少しやせ気味ではありますが、身長も150センチを超えています。もう、そろそろ、生理が来てもいい年頃なのに、月経が来ないようでした。

本人も母親も心配していましたから、増田先生の貫頂を受けることになりました。
孫の身体を詳しく診てくださった増田先生が、おっしゃるには、

「成長に関わるホルモンを制御している脳下垂体の働きが、少しだけ悪いようです。脳下垂体に、ほんの小さな粟粒ほどの腫瘍のような、繊維のような存在を感じます。その存在が原因しているような気がします。」と言われました。さらに、続けて

「意念で、取り去るように念じておきましたから、たぶん、大丈夫だと思いますよ。」と説明してくださいました。

私は、今までに何度も、不思議な力で助けていただいていましたから、増田先生の説明してくださった話の内容は、詳しく分かりませんでしたが、「これで、安心。大丈夫だ。」とすっかり安堵しました。

その後、二週間後に、もう一度貫頂を受けました。
すると、まもなく待ちかねていた「初潮」が来たのです。本当に、よかったと胸をなでおろしました。

その後も、貫頂を時々受けたり、入門講座を受けたりして、孫娘と一緒にちょっぴり修練も出来て、嬉しい時間を過ごしています。

2008.08.20  【貫頂・帯功|気功による健康回復 受講者体験談】

いろいろな変化があります。

30代主婦の方のお話です。
新緑の季節に、家族で高山まで出かけて行き、貫頂・帯功を受けました。

増田先生は、体に30秒ほど手を触れられました。その後、30分程何気なく音楽を聴いて座っていました。たった、それだけでしたが、すさまじいエネルギーが体に供給された体感がありました。

私はその翌日から、毎日ごっそり抜けていた髪の毛が、あまり抜けなくなりました。体も何となく軽いような感じがしました。疲れが抜けて気分が良い感じがしました。

そんな時に、子供の幼稚園の担任の先生から、思いがけず、声をかけていただきました。
私は、普段は、あまり目立たない存在らしく、存在感がないというのか、こちらから話しかけようとしても(悪気無く)無視されてしまうようなことが、たびたびあったのです。

他のお母さんからも、声をかけていただきました。今まで、気にはなっていたのですが、話したことが無かった方です。

私の変化とともに、子供たちの変化もあったので、思い切って入門講座を受けました。

それからは、出来るだけ毎日欠かさず、15分か30分は、修練(とても簡単な動作)をしています。

今までの私は、何かと人から攻撃されることが多かったのですが、最近では出会う人が、皆さん親切で良い人ばかりです。

修練を始めた頃に、今まで仲の良かった?(と思い込んでいた)友人と、ちょっとしたトラブルが重なり、かなり人間関係が劇的に変化したので、少々悩みもしましたが、結果的には、良い方向に進んでいます。

これから、どんな変化が訪れるのか?楽しみにしながら、修練を続けていこうと思っています。



2008.08.16     

Y子は、我が家の「神様」です::
    ダウン症と心臓疾患(フアロー四徴症)で生まれた娘

ダウン症と心臓疾患のフアロー四徴症との合併症で、生まれた娘!

私は、夜寝る時に、Y子に貫頂(かんちょう)をしてあげます。
貫頂というのは、日之本元極で教えていただいた、自分から「気」を出す方法です。
「自分で力をつけて、自宅でエネルギーをY子さんに、与えてあげなさい。」という増田先生のアドバイスに従いました。

自分で修練をして、エネルギーを身体に蓄えて、講座を受けて貫頂できる「力」を授かりました。

誰にでも出来ることだと、思いますから、皆さんも習ってみられるといいと思います。
特別な能力はいりません。私にも出来ました。自分の身体が、元気になるのは、もちろんのこと、我が子が元気を回復していく様を観ることも出来てうれしいものですよ。

この「貫頂」をしてあげようとすると、決まってY子がするしぐさがあります。
寝ている姿勢で、枕から頭を持ち上げて、うなずくように私にお辞儀をするのです。
しかも、両手の平をぴったりと併せて、拝んでいます。
「あん…」と両手を合わせて、仏壇か、神棚の前でするように、私を拝むのです。

それほど、恐れ多いような「エネルギー」が、身体に注ぎ込まれるのだと思います。
そのことが、よく分かっての「あん…」 m(u_u)m だと、感じています。
Y子の体調が、悪い時ほど、きちんと私を拝みます。
体調がいいときには、
「これ以上は望みません。」とばかりに「いいよ、いいよ」を繰り返します。

貫頂をしてあげると、どんなにおなかが痛くても、翌朝は、ケロリとして起きてきます。
医者に言われた「長生きできません。」の言葉と戦いながら、30数年。毎日を呑気に過ごせるのも「元極」のパワーあってのことだと思っています。

Y子の仕草に、教えられながら、私たち家族は歩いています。
欲はなく、いつも笑顔を絶やさない、Y子は、我が家の神様です。

Y子の誕生によって、試練も幸運も同時に、神様がくださったのですね。


2008.07.19    【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】  

帯功のみ受講の料金設定

帯功のみの受講をご希望の方がありましたので、ご都合に合わせて受けることができるようにしました。

※ただし、貫頂・帯功の時のみに実施いたします。

受講料:1,000円

ご家族などが付き添いの時に受けられます。

2008.06.28.29       【気功講座受講者の声・体験談】  

骨折を改善(気功パワーで手術しらず) 

自転車が大好きで野山を駆け回っていますが、そのためによく手首足首を痛めることがあります。
十年前に右手首を痛めました。そのときはさほど痛いとも思わず、シップするくらいですませました。

ところが近年なんだか痛みが出てきました。外科に行きレントゲンを撮ってもらうと、手首の骨が異常に離れた部分がありました。手術が必要と云われましたが。

忙しい仕事をかかえそんな時間はないと思い、以前から気になっていた気功の日之本元極さんにお世話になろうと思いました。

最初の日は、貫頂・帯功だけを受けて、塩と三元布を買って帰りました。

数日前に左手首と右足首も痛めて歩くのがちょっとつらかったのですが、貫頂・帯功してもらった帰りには思わず走っていました。
顔色もよくなったよといわれましたが、それはよくわかりませんでした。

右手首はまだ痛みますが、三元布を巻いていると、痛みが和らぐのでずっと巻いています。

骨折は治るのに時間がかかると聞きました。でもなんとか気功で治していきたいと思っています。

飛騨高山 気功教室近く 白詰草



2008.06.26    【肩胛骨と気功|気功による健康回復】  

肩胛骨を柔軟に動かせば、テニスが上達します。

関西在住 テニスが大好きなお母さんからのお話です。



以前から「気功」に少し興味がありました。
インターネットで、いろいろブログなど見ているうちに、偶然「気功とスポーツ」について書かれたページを見つけました。

「気功とスポーツ」の組み合わせは、奇妙な感じがしましたが、話題の「錦織選手」のグリップの握り方についても書かれていたので、興味を持って読んでみました。

それらのページのなかに「肩胛骨をはがします。」と書かれた記事を見つけたのです。遠く、関西から飛騨の高山に出かけて行くには、少々「動機が足りないな。」と感じながら、毎日の記事の更新を楽しみに読んでいました。

出毒素ダイエットMDの記事が出ていたので、電話で注文してみました。「もとつきわみの水」と「もとつきわみの塩」を入れて家族で入浴していましたところ、夜中に咳き込むことが多かった、主人の咳が出なくなってきたのです。

咳が出なくなった主人の協力によって、家族で高山に行ったのは、五月の初めです。「高校生の娘の肩胛骨を剥がしてもらう。」のが、主目的でした。

娘の肩胛骨は、筋肉が発達していて、なかなか、剥がれにくいようでしたが、剥がしてもらった後の娘は、帰りの道中で、コンコンと眠り続けました。大量のエネルギーが注がれたのだと思いました。

気功エネルギーによって肩甲骨の剥がれた娘さんはどうなったのでしょうか。

その後、10日程経過した頃のことです。

娘のテニスコーチが、レッスンを2回ほどしてくださいました。2度目のレッスンの時、娘を迎えに行った私に、コーチが「フォームが変わった!!」と驚いて話をしてくださいました。

「見てください」と言われて、ボールを打つのを見てみると、腕の出てくる位置が前とはまったく違うので驚きました。
ただ、前とリーチが違うので、ボールのコントロールを微調整していかないといけませんが・・・

コーチはうれしい悲鳴のようでした。
「これを施術した方はスポーツ関係の方ですか?」と聞かれクスクス笑ってしまいました。

残念ながら、しばらく試験で練習ができませんが、試験明けにもとにもどっていないように肩を回すことを心がけさせます。

増田先生からのスポーツアドバイスです。

①肩胛骨が動き出してフォームが以前と変わり、打つポイントやタイミングがずれてしまいます。新しいフォームでのタイミングを身につける為、なるべく、基本の練習を繰り返すことです。

ひたすら、基本を繰り返して、より良いフォームを自分のモノにしてくださることです。

具体的には、試合で撃ち合いなどの練習をするのではなく、(難しいボールを打つ練習をするのではなく)、打ちやすいボールを丁寧に打ち返す練習を繰り返してされることです。

自分の基本となるフォームを丁寧に丁寧に、創り出すことです。

②肩胛骨や肩関節を良く動かして、
       柔軟性を保つようなストレッチをすることです。



2008.06.05    【自閉症と気功|気功による健康回復】  

自閉的な傾向(自閉症)が改善される貫頂(気功のエネルギー)

脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂(気功パワーによる健康回復)でも大きな改善があるようです。



以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
                         
自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。

それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。
おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的に多いのです。

小学生1年生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けられました。

その直後からひどい「車酔い」になってしまいました。
「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。」
「それも、5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。」
「これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。
何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。
この子どもさんは、時々「指を吸う癖」が気になるので、「貫頂を受けさせてみたい。」と来所された方です。

そのお子さんの 脳の様子を感じてみると、右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。

たぶん、左の脳が興奮してしまうので、指を吸う(赤ちゃん返り)の行為で、その興奮を収めようとしている結果だと思います。

一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったといわれました。
空間の認識する力が改善されたのだと思います。
塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。

車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。
それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。

外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。
その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。

しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、数学の計算やや記憶の能力など、飛び抜けた能力のある子もいました。

知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

 なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。

貫頂・帯功とは△
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2008.05.13    【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】  

肩甲骨は剥がれる!?     5月12日(日)の講座より 

「肩甲骨は剥がれる」というブログの記事をご覧になって、
奈良県よりテニス大好きのご家族が貫頂・帯功を受講にみえました。
もうすでに「ダイエットMD」「もとつきわみの水」「もとつきわみの乾燥塩」をお試しになられ、その効果を感じてみえました。

貫頂・帯功の後、さっそく肩甲骨を剥がしました。
細川講師が肩をゆっくり動かしながら肩甲骨に三元エネルギーを注入していきます。


細川講師の指がだんだん奥まで入るようになり、右手もだんだん上へ上がるようになってきました。
厳しい練習の中で、肩甲骨上部は筋肉で覆われているため、なかな剥がれにくくなっていました。



最後は、三門毛孔竅穴を開けて、元極功法の暖かい三元エネルギーを感じていただきました。



肩甲骨が剥がれた動きとダイエットMDでの成果が届くのを楽しみにしています。


毎月1.3.13.15日は錬功効果の高い日です。修錬頑張りましょう♪
13日(火)、15日(木) 19:30~ 錬功効果の高い日「動功会」
13日(火)         9:30~ 先天呼吸法「胎息」    を開催いたします。   

2008.04.03    【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】

医学検査でみつからなくても、気功パワーは見逃さない!!

今回は、たとえ病院の医学検査でみつからなくても、身体の病魔は「気功パワーでわかってしまう」というお話です。



昨年の9月から頭が痛かったので、CTを撮って検査をしたけれども異常は見つからなかった。11月には、さらに症状がひどくなったけれども、このときも全く異常が見つからなかった。
そして、今年の2月。三度めの検査でとうとう異常が見つかった時に医者に「すでに癌細胞は手術が出来ないほど大きくなっています。手遅れです。」と言われてしまいました。

 初めて来られた方に、「ここにもここにも癌がある。乳ガンはたまたま見つかっただけで、原発癌は腎臓です。」「動脈瘤、脳梗塞に血管奇形、心筋梗塞。しかもホルモンのバランスが崩れています」などと事実を説明するととても不可解な顔をされます。そして、必ず言われるのです。

「病院の検査では見つかっていません!」と 

これらのことは、医学的な検査の限界を示しています。医学的な検査でわからないことが「見つかる」「分かる」この不思議なことを信じていただくことから、すべてがスタートするようです。

☆増田庸文先生から
脳梗塞や脳の中の病変。癌などは比較的気功による施術が有効な場合が多いようです。骨などの硬い組織を癒やすにはやはり、時間が必要でしょう。
元極の功法を極めていくと、人の体の様子が分かったり、癒やしたりすることができる特殊な能力が育つことがあります。

2008.03.22    【気功教室(スクール)日之本元極からのお知らせ】

講座受講後の入浴について

貫頂を受けた当日は、「入浴を控えて下さい。」と説明をしておりましたが、以下の通りに改めて訂正いたしますので、皆様にご連絡いたします。



日之本元極の功法は、強力な三元エネルギーを身体に届けることによって、成果を現すことが可能になります。三元エネルギーを身体に定着させ、融和させるためには、ある程度時間が必要です。

受講後の入浴は、身体の毛孔竅穴から、エネルギーを洗い流してしまうことになります。従って、当日の入浴は、できるだけ控えて下さい。

おおむね、以下の時間を経過していれば、入浴していただいても差し支えありません。

貫頂後は、3時間程度
伝訣・画訣・観訣・さとりの法シリーズ、伝音などは、受講後10時間程度

貫頂・帯功とは△
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2007.11.8 (木)        気功修錬者の声

暴れる「アニサキス」が、ダラリとのびてました。
     (寄生虫と闘う気功パワー)

岐阜県にお住まいの50代女性のお話です。

腹痛は、突然夜中の三時に始まりました。
胃のなかを「チクチク」と刺すような痛みがあります。「何故こんなに痛いのだろう」と身体を捩りながら、眠気に助けられて「我慢して寝よう。」と思ったとたんに、指の間や肘の内側・頚・脇と関節などの内側で皮膚の柔らかいところが痒くなり始めました。

「こりゃ蕁麻疹が出るぞ・・」と思って部屋を明るくして身体をみると、「出ました!!出ました!!」身体全体に地図のような蕁麻疹です。そう言えば、昨夜は職場の仲間と遅い夕食を食べたのです。「いか・あじ・さんま。」などの刺身です。でも、時間は夜中の三時です。もう少し痒いのを朝まで我慢しようと思いました。

しかし、だんだんと胃のチクチクとした痛み方が強烈になってきました。周期的に痛みます。この痛みは、ただの食あたりや食べ過ぎの痛みじゃないよな。もしかしたら虫?「アニサキス!!?」食べ過ぎたための邪気なら「出毒素風呂システム」で身体から出るかも知れないと思って、MDをお腹に当てたりしながら、七転八倒の痛みを抱えて、悶々と朝を待ちました。何をしても「チクチクは治まりません」

やっぱり、どう考えても「アニサキス」だと思いました。そこで、増田先生に相談して遠隔の貫頂をしていただきました。増田先生は「胃壁に虫が食いついていましたから、虫の気を抜いてダラリとさせておきました。食い破った胃壁もきれいにしておきましたよ。早く連絡すれば良かったのに・・・」とおっしゃいました。

結局、痛みが続いたことを心配した職場の上司の薦めで、病院で診察を受け、内視鏡の検査をしてもらったところ、すぐさま、だらりと力の抜けた「アニサキス」が見つかりました。胃壁には、傷も全くなく、きれいなので薬も処方されずに、すぐに仕事に戻って、無事に無罪放免となりました。

お医者さんの説明によると、通常「アニサキス」は胃の中で、丸く右渦をまいていて、カメラで摘もうとすると、動いたり、胃壁の中に入り込もうとしたりして、なかなか取れないのだそうです。でも、わたしの「アニサキスは、摘んだときに、少し動いたものの、ダラリとのびて掴みやすかった。」そうです。

食欲の秋です。脂ののった「さば・あじ・いか」など、刺身で食べる機会も増えると思います。でも、アニサキスには、細心の注意をお忘れ無く。そして、遠隔で「虫殺し」を引き受けてくださった増田先生ありがとうございました。

アニサキスについての詳細はhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/musi/01.html


2007.10.15(月)       気功による健康回復(貫頂・帯功)  
自閉的な傾向(自閉症)が改善される
           貫頂(気功のエネルギー)
 脳の機能的な障害であるとされ、育て方の改善をして働きかけることしか、対処方法が無いとされている「自閉的な傾向」(自閉症)ですが、一回の貫頂でも大きな改善があるようです。以下に、「貫頂」を受ける度に、空間の位置を認識する力が養われたと思える事例を紹介しながら、自閉傾向(自閉症)は、貫頂によって改善していく可能性があるということをお知らせしたいと思います。
講師 細川 明美

 自閉的な傾向のある子どもたちは、LD(学習障害)やADHD(注意欠損多動症候群)というように、診断する側の理論で、診断名が異なっていますが、おおまかには、先天的に脳の一部が機能しない障害であると認識しています。それぞれの働かない脳の部分で症状が異なるのであり、それは、個性の範疇です。おおむね、ご両親にも同じように脳の一部が働かない傾向を感じることが、圧倒的
に多いのです。

 子供の注意力のない粗暴な行動や理解力のなさの原因が、育て方や育ち方に焦点を当てられてばかりいた「子育て論争」に脳の機能の障害という新たな視点を加えることが必要だと考えます。それは、下記の事例のように一回の貫頂の度に、子供が大きく変化する事実が裏打ちしています。

先日、小学生の子どもさんが、二度目の貫頂(一週間前に一度目を受講)を受けたところ、その直後からひどい「車酔い」になったそうなのです。「今までには、車酔いの経験などほとんど無いのに、突然、酔うようになって心配しています。それも5~10分程度のほんの短時間でも酔って、吐いてしまうほどです。これも、貫頂の好転反応でしょうか?」とお母さんから質問がありました。

貫頂のエネルギーは、必要なところに必要なだけ適切に働きます。何も意識しなければ、命の優先順位に従って、届けられます。この子どもさんは、時々指を吸う癖が気になるので、貫頂を受けさせてみたい。と来られた方です。

脳の様子を感じてみると右脳の一部に働いていない一部分があり、左の脳(論理的な思考を司るとされている部分)がやや興奮状態にありました。たぶん、左の脳が興奮してしまうので、指を吸う(赤ちゃん返り)の行為で、脳の興奮を収めようとしている結果だと思います。


一度目の貫頂の後、「塗り絵」が得意になったという方がいました。空間の認識する力が改善されたのだと思います。塗ろうとする枠を認識して、枠に収まるように色を塗る作業が「塗り絵」ですから、そう言う作業が苦手だったり、脳を働かせるのが疲れたので、以前は、塗り絵が楽しくはなかったのではないでしょうか。

貫頂を受けた後、車に、突然酔い始めたのも同じ現象です。車に乗って、通り過ぎていく景色をきちんと「空間」として認識して見ることが出来るようになった成果だと思います。それまでの景色は、次々に過ぎ去っていく、背景に過ぎなかったのでしょう。外見や行動のようすは、それほどの変化ではないけれども、脳の働きは、すさまじい勢いで変化しているのでしょう。その、脳の機能の変化は、年齢が低いほど影響が大きいと言えるでしょう。

私が学校に勤務していたときにも、靴箱をいつも間違える子供や黒板の文字をありのままにノートに写せない子供がいました。しかし、その子供たちの成績が悪いかといえば、総じて悪いばかりではなく、飛び抜けた能力のある子もいました。

知能全体が問題なのではなく、ホンの一部の脳の機能の問題ですし、個々の事例で、症状を類型化することも難しいのですから、診断ができないわけです。はっきりした診断が付かない場合には、「育ち方」に問題があると理解されてしまう場合がほとんどですから、現代常識の「科学的な診断」にも大きな限界を感じています。

なにはともあれ、自閉的な傾向のある子供さんや大人の方でも、貫頂を受けることで、困っていた症状が改善したり、強迫的な気持ちが和らいだり、元気さが増していくわけですから、貫頂を受ける機会を持たれることをお勧めします。新宮支部までお問い合わせください。
貫頂・帯功とは△
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2007.10.9(火)    気功修練者の声(親孝行シリーズ②) 
頑固な湿疹のかゆみが消えた!!
   肝臓機能が改善。(気功パワーの効果)
私の母が、先日転んで怪我をしました。右膝を撲って足の指先まで、むくんだようにパンパンに腫れ上がり、歩くにも痛みが走って歩けない状況でした。病院にも行きましたが、打ち身なので、湿布をしておきなさい。と山ほどの湿布剤をもらってきました。「足湯」の写真をホームページで見て、母の足の痛みが少しでも改善したらいいな。と思い母親と一緒に日之本元極を訪ねました。

足湯をしていただいた時に、湯がとても濁っていて、匂いも臭かったことにびっくりしました。足湯が終わって、貫頂を受けようとして、母親が歩いたときに「なんか、軽うなったみたいやわ!」と言って足を見つめながらにっこりと笑顔を見せてくれました。

貫頂を受けたところ「肝臓が悪いようですね」と指摘されました。思っても見なかったので、びっくりしたのですが、そういえば、もう随分前から、足のすねや腕が痒くて、皮膚科に通っていたのです。老化現象の斑だから仕方がありませんね。・・・との診断で塗り薬を頂いていたのですが、一向に回復せず、肝斑は全身に拡がったりして悪化するばかりだったのです。かきむしる後が見にくく傷になって、可哀想なほどでした。

貫頂を受けた後、ふと気がつくと痒みがないようすで、気分もいいのか機嫌も良くなり「元気」な感じがしました。一週間後にももう一度、貫頂を受けにうかがった時には、肝斑と言われる老人斑の色も薄くなり、痒みもほとんど感じないと言っていました。

後から、増田先生にうかがったところ、「意念鍼」を肝臓に留置してあったそうでした。貫頂というのは、一瞬で終わるのだけれど、効果はいつまでも持続しているんだ。と改めて感じました。何よりの親孝行は、健康をプレゼントすることなんだ。と強く感じました。

2007.10.8(月)    気功修練者の声(親孝行シリーズ①) 
糖尿病なのに・・・なぜか!!低血糖になっています。
私の母は、今年で満83歳になります。歩くのがやっとと言う状態で杖をついてはいますが、おかげさまで自分のことは、自分で出来るので介護の必要もなく、身の回りのことも自分でボチボチしながら、元気で生活をしています。

母が、糖尿病を患って、インシュリンを打ち始めてから、かれこれ15年が経とうとしています。自分で血糖値を計って記録し、医師に処方されたインシュリンを自己注射しています。運動こそほとんどきませんが、食べる量がそれほど多くは食べれないので、ほどよくコントロールされているようでした。それでも、年々インシュリンの指示量が増えていくなど、加齢とともに症状は悪化していました。

ところが、最近、血糖値を計ると空腹時の血糖値がで「40代」のことがあり、びっくりしているのです。ほぼ、一ヶ月間の血糖値のようすを推し量る数値だと言われているヘモグロビンA1Cは、「7.2%」前後だったのです。お医者さんは、「このヘモグロビンA1Cが「6.4%」くらいになるようにコントロール出来たらいいのになあ」と口癖のように言って見えたのですが、先日の血液検査では、とうとう6.2%という数値になっていました。

というのも、5月に「環排」の入門講座を受けて以来、一日に二度は、修錬をしているようです。また、夜も出毒素リハビリや先天三元周身法をリピートしてかけています。最近は、週に一度の貫頂と足湯に出来る限り通っています。足が痛いとか、首が痛いとかあちこちの不調はあるのですが、「芝居」を見に名古屋まで出かけたり、それはそれは、明るく元気です。

年齢を重ねて老化していくはずなのに、血糖値が改善したり、元気で遊ぶことが出来るのも日之本元極と縁あってのことと感謝しています。母に与えられた寿命をまっとうできるように、励ましながら「環排の修錬」と「足湯」と増田先生の貫頂を受けさせたいと思っています。


2007.9.22(土)    気功による健康回復

パーキンソンのような症状が出ています。向精神薬の副作用ですね。

秋分特別講座に向かう高速バスの中からメールを頂きました。

母が日之本元極に定期的にお世話になる事になりまして、ちょうど一年ですね。

昨年のゴールデンウィークには元気だった母が数週間後に体調を崩し、精神的に混乱し脳神経外科に通院するようになっていました。

夏に帰り、久しぶりに会った母は自分では、歩けない、寝返りも出来ない状態で自分の意志で身体を動かすことができなくなっていたのです。
口先で食べ物を咀嚼し、時々ムセル事もあり、その様子には驚きました。

80歳を過ぎているので、きっと寿命だからダメなんだと。
精神的な混乱は軽減していましたから、家族は仕方ないと諦めていたようです。

でも私だけは違いました。私自身、産後鬱の状態が悪化し、入院。
日之本元極に出会い、見違える程元気になり、フルタイムで働けるようになっていましたから、迷わず増田先生を訪ねました。

あの時、お世話にならなかったならば、あっという間に寝たきりになっていたかもしれません。

能面のように表情もなく、娘の私の言う事にも反応が少なくなってしまった母でしたが、今では元気な頃の微笑みが戻り、自転車に乗って買い物にまで行けるようです。
年老いた父も安心して、自分の好きな事を精一杯やり、まだまだ長生きするぞ!
と希望の気持ちでいることに感謝しています。

秋分講座に向かうバスの中で一年前を思い起こしております。

すっかり変わりきった母を連れて、増田先生の貫頂を受けに行きました。
身体が思い通りに動かず、自分一人では、歩けない、階段も登れない状態でした。
スタッフの方に両脇を肩で支えられて、やっとの思いで、用意された布団に寝させました。
貫頂を受けると、毎晩睡眠薬を飲んでも眠れないと訴える母がたちまち大イビキ。
起こすまで、グウグウと眠ってしまいました。

しかし、寝たら最後、自分で起き上がるのに数十分かかるので、困惑しました。
靴を脱いだり履いたりするのに時間がかかり、どうして急にこんな身体になってしまったのかと悲しくなりました。

紛れもなく、向精神薬の副作用だと感じました。

 増田先生に「パーキンソンのような症状が出ています。筋肉が思うように動かないのも薬の副作用です。」と言われ、納得しました。
私が苦しみ続けた精神薬の副作用を年老いた母にまで味わわせたくない。
その一心で、帰省中の3日間、毎日貫頂に連れていきました。

 介護用の楽に履ける靴を買いにショッピングセンターに行き、一人でも通えるよう福祉タクシーを手配して、週に一度、足湯と貫頂に通うよう言い聞かせて、後ろ髪を引かれるように帰京しました。

 その後、毎週通い、スタッフの方に、出毒素リハビリをかけていただきながら、歩く練習や起き上がる練習、踏み台を上り下りする練習と環排の修錬を根気よく励ましながら教えて頂いたようです。

 離れている私には、先生やスタッフの方からメールで母の様子をその都度知らせて頂きました。億劫になってサボり気味の時には、最近どう?と電話で声を聞きながら、励ます事もできたのです。

 一ヶ月経った頃からは、一人で寝返りがうてるようになり、寝た状態から身体を起こすことがスムーズに出来るようになったようです。
夜中に一人でトイレに行けるようになり、買い物や近くの親戚の家までに出掛けられるようになった話を聞き、ホッと致しました。

 月に一度、東京講座で増田先生にお会いしますが、直接先生からお話を伺い、電話で声を確認し、元気な姿を想像していました。
もし、あのまま薬を飲み続けていて、増田先生とのご縁を頂かなかったら「今頃は・・・」と考えると恐ろしくなりますね。

母の見違えるような姿は、増田先生のお力です。
錬功するわけでもなく、見違えるように良くなっていったのですから…
誰もが持っている生命力や自己治癒力を感じずにはいられません。

今夜、父母に久しぶりに会い、ゆっくり話ができる事でしょう。

私の長い入院ですっかり父母には心配を掛けてしまいました。
これからが親孝行かな。 

貫頂・帯功とは△
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2007.8.2(木)  貫頂・帯功 (気功による健康回復)
気功のエネルギーで消えた不正出血:
            子宮に異常がありました。

高山市在住 45歳 Tさん 母親の立場から

 私の娘は、高校一年生です。今年の三月頃から、月経と月経の中間に、少しだけですが、出血することがありました。ホルモンのバランスが悪いからだろうと考えていたのですが、何ヶ月も続くので心配になって増田先生から貫頂を受けることにしました。

増田先生が、子宮を感じてくださったところ
「子宮の真ん中に、子宮の底の部分から下にたれ下がっている、薄くて細い繊維の存在を感じます。その繊維が一回の貫頂で取れるかどうかは分かりませんが、やってみましょう。」と言われました。

 その「繊維の存在」という意味がよく分かりませんでしたが、増田先生によると、それほど珍しいことではないそうで、背骨を縛りつけるようにして骨が横に曲がって「側湾症」と診断されている方や、脳の中で腫瘍のように固まってしまい頭痛やめまいの原因になっている人もいるようです。

 娘は、貫頂を受けた時に、子宮がきゅーんと収縮したような痛みを感じたと言っていました。増田先生から
「しばらくは、出血が続くかも知れませんが、様子をみていてくださいね。」と言われました。そして、まさにその日の翌日に、出血が少しあったのを最後に、不正出血がばったり無くなりました。

 その後、三ヶ月を経過した今でも、生理痛もなく、不正出血もありません。そして、出吐糞フローの効果なのか不正出血が無くなったからなのかは分かりませんが、下腹部のポッコリしていたお腹がスッキリしてきました。

 繊維の存在は不可解で理解は出来ませんが、不安で困っていた不正出血が、無くなったことは事実です。頑固に続いていて、心配したりして困っていたのですから、「たまたま偶然に治った」のではないと思っています。

 困った時や助けて欲しい時にしか行けないことが多いのですが、修錬も頑張って続けていきたいと思っています。


『「やけど」がきれいに治りました。』 (気功体験者の声)

小学生の息子がやかんの熱湯を足の甲にかけて「やけど」をしました。すぐさま病院に受診して手当を受けましたが、水ぶくれが出来て皮膚の表面がジュクジュクと赤くただれていました。感染のおそれがあるので「滅菌水で冷やしなさい」と言われて冷やし続けました。その時にふと「もとつきわみの水」で冷やすと良いのかな?と思いながらも実践できずにいました。

一週間経過した時に、「ずいぶん重傷のやけどです。深く損傷している部分もありますから、表皮のひきつれが残るでしょう。」と病院で診断されたのです。痛みもあり、歩くことも靴を履くことも出来ない状態でした。気持ちも落ち込むのか元気がなく、ただ黙って我慢している様子が痛々しくて仕方ありませんでした。私は、ずいぶん前に入門講座を受けたものの、あまり修錬できない自分が後ろめたいこともあって、相談することもはばかれたのですが、思い切って増田先生に診ていただくことにしました。

貫頂を三日間続けて受けました。「もとつきわみの水」で冷やし続けるようにもしました。貫頂を受けるたびに、赤くただれた表皮は、ピンク色に変わっていきました。ジュクジュクして浸出液が出ていた深い部分も表皮がピンと張って弾力が出てきました。二日目には、痛みも取れて片足で立って見せたり、ニコニコと笑顔を見せるようになりました。靴も履けるようになりました。

もっと、早くここに来て相談していれば、こんなに痛い思いをさせなくても済んだのにと後悔するばかりです。また、おとなしくて、わがままを言わない性格だったのが、心なしか自己主張するようになりました。以前よりも笑顔もありますし、ぐずぐずとすねるようなこともあります。子供らしい性格に変化したような気がしています。

せっかく縁を頂いて、私や子供が変化したのですから、今後は、機を逃さないように充分に生かしていきたいと思います。
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増田先生の声と共にエネルギーをキャッチ!   (階む「元極気功」入門

入門講座を受講された東京にお住まいの30代女性 

おかげさまで、貫頂・帯功を受けたせいか、ずっとわずらっていた歯の知覚過敏が治まりました。

一つ疑問があります。帯功の目を閉じた30分の間に音楽が流れていましたが、あれは以前購入した「先天三元周身法」のMDでしょうか?

貫頂を受けてから目をつぶっている間、流れてくる音楽から、増田先生の「むーひとー…」という声が聞こえてきました。家に帰って私のMDをフルボリュームで聞いてみましたが、家では増田先生のお声は聞こえませんでした。

入門の講座のとき、増田先生がずっとエネルギーを送っていらっしゃると言っていたのを思い出して、その「エネルギー」をキャッチできたのかとありがたく思えました。

乳腺炎が快方に向かいました。 (気功修練者の声)

私の娘が「遠隔」で「貫頂」を受けたところ、「乳腺炎」と診断された症状が、二日後には、すっかり無くなり元気を取り戻したという経過についてお便りします。

 私が肝臓を悪くして入院した際に「敗血症」と診断されて困っていた時にも、遠隔で「貫頂」や「心身共鳴神法」をお願いして身体を良くしていただいた経過があったので、娘の不調を聞いてすぐさま、私の一存で遠隔での「貫頂」をお願いしたのです。

 娘は3月に出産したばかりです。育児の疲れがたまっているのか、熱が出たというのです。私から勧められるままに昨年秋に階む「元極気功」入門講座を受けたものの、毎日の生活の忙しさに追われて、修錬することもなく過ごしていたようです。

 ある朝、起きると「身体のふしぶしや頭が痛い」と感じたようです。そして36.8度の発熱です。元来、体温が低く36度になることが無いほどだったので、病院に受診しました。診断は「乳腺炎」でした。

 その夜、遠隔で「貫頂」をお願いしましたら、翌日には、熱も下がり「ふしぶしの痛みや頭痛」が無くなったようでした。『二日後に病院に受診したら「良くなっています」と言われた。』と喜んでいました。「貫頂」を受けた翌日や翌々日には、「ふらつきを感じた」と言っていましたので、エネルギーが身体に充満して巡っていたのだと思います。
 
 私は、階みの講座を受けた時に「受け身で受け取ったエネルギーを身体に定着させるためには、自分で修錬することが大切だ。」ということを増田先生から教えていただきましたから、今後は少しでも修錬の時間を見つけて、娘と一緒に修錬していこうと思っています。

ククッと前にでて腰のゆがみが改善しました。(腰のゆがみ:貫頂を受講して)

あるスキーインストラクターの方が貫頂を受講されたときのお話です。

「左腰が遅れてるぞ。」とある仲間が私の滑りを見て、指摘してくれました。
何となくそんな気がしていたので、左右均等にスキー開いているかどうか確認するために、プルークで(スキーをハの字に開いて)まっすぐ滑ってみました。

シュプール(滑った跡)を見てみると、自分自身は重心を真ん中に置いているつもりが、確かに左足側の方がスキーの通った跡が狭く、左腰が遅れているのがよくわかりました。

そしてその晩増田先生の貫頂・帯功を受けたときのことです。その日鼻水が出ていたのですが、不思議なことが起こりました。

増田先生が頭頂に手を置くと、エネルギーが入って来る感じがして鼻がスーッと通りました。
次に、中丹田と命門(臍とその反対側)に両手をあてると、なんとずれていた左腰がククーッと前に出るのがわかったのです。

帯功の後確認してみると、左右まっすぐになっているのがよくわかりました。増田先生は、私が何も言っていないのに、悪いところを見つけられ、そこにあったエネルギーを入れてくださったのです。

本当に有り難いことです。
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肩の痛みや首の不快感がなくなりました。(むち打ち症)

岐阜県在住の方から

先日、交通事故にまき込まれて「むち打ち症」になってしまいました。不幸中の幸いで物損だけでしたし、事故当日は、何の異常も痛みもなく元気にしておりました。
ところが翌日になったら、首から肩の痛みや右手のしびれるような不快感、吐き気や何とも言いようのない気持ちの悪さに襲われました。さっそく、病院に受診して検査してもらいましたが、「骨には異常なし」の診断でした。山のような湿布薬をもらって帰りました。
日之本元極に電話しましたら「怪我は時間との戦いです。一分でも早く手当てすることが、後遺症を残さず早く回復させる秘訣です。」と増田先生がおっしゃいました。その日は、休業日だったのですが、何とか都合をつけてくださり、増田先生の貫頂を受けさせていただきました。

貫頂を受けた後には、本当に、あの様々な不快感が嘘のように消えてしまいました。首の痛みや肩の張りも、吐き気もすっかり無くなりましたが「脳脊髄液が漏れていて、脳の右側だけが、下に下がっています。目に違和感はありませんか?」と指摘されました。

そう言われて、右目と左目に手を当ててみましたら、右目は重たく見にくい感じがします。家に帰ってから白い紙に、よこ線を書いてみると、真っ直ぐに引けずに右側だけが下に下がってしまいます。よくよく感じてみると、真っ直ぐ歩けずに右側に傾いてしまうような感じもします。
三回目の貫頂を受けた時に「右目をエネルギーで押し上げておきましたよ。」と増田先生がおっしゃいました。驚いたことに、右下がりの現象がいつの間にか消え去っていたのです。

増田先生から、「首は、経絡が集中しているからしっかり動功とあんま功をして、首の経絡を通す努力をすることです。」と言われたので「めぐりみ・めぐりき」を繰り返しています。事故から10日を経過した今は、右に傾くこともなくなり、横に真っ直ぐ線を引くことも出来ます。肩の痛みも首の不快感もありません。もし、日之本元極に出会ってなかったら、一生涯「むち打ち症」とつきあっていたことでしょう。

この回復ぶりに感謝しながら、パワーカードを車の四隅にはりました。「もう二度と事故には出会いませんように。」との祈りを込めて・・・。本当にありがとうございました。

中国の服を着た人たちが見えました。(気功で不思議な体験)

初めて貫頂・帯功を受けられた高山市にお住まいの40代女性の感想を紹介します。

身体の力を抜いて下丹田に両手をあてて立っていました。室内の電気が消されてやや暗くなりました。その後、音楽を何となく聞いていましたら、再び電気がついたかのように青い光がどんどん広がって見えてきました。

電気が消えたはずなのに、なぜこんなに光を感じるのだろうと思いながら、色んなとりとめのないことを考えていました。座っているからなのか、腰がだるく痛みを感じるようになってきました。

そうしているうちに目の前がきれいに薄い黒のような輝きに包まれてきました。中国の音楽を聞いているからかしらと思いながら…。

目は閉じていましたが、金色の和服の反物、絹の布が揺れて輝いているのが見えました。
5~6人がかたまって立っておられました。
その後ろにも、また5~6人というように何人もの方が見えます。

黒い烏帽子をかぶり、昔の中国服を着ていて靴も履いてみえました。襟元には中に黄土色の服ものぞいていました。

一度消えたかなと思いましたら、今度は右に5~6人、左に5~6人小さい顔をして髪を結い上げた方々が並ばれました。何が何だか分からないでとまどっていると、先生の「収功します。」という声が聞こえて黒になり、終わったのです。

元極は中国で始まった功法です。その掌門人の方々が初めて受講されたこの女性に見えたようです。
日之本元極 尾村
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腫れがひき、持久走に参加できました。(気功による健康回復)

足が腫れ、とてもかゆがっていた娘さんを連れてこられたお母さんからのメールです。
日之本元極 尾村

初めは何か虫に刺されたみたいで「かゆい!かゆい!」とだけ言っていたので私もあまり気にしないで過ごしていましたが3~4日たった頃、足はパンパンに腫れ痛みで歩くのもつらくなってしまいました。

虫刺されなのか何なのかわからない不安もあり、細川先生に相談したところ早く処置したほうがいいと言われたので増田先生の貫頂・帯功を受け、もとつきわみ水で湿布をしていただきました。

終了後 あんなにパンパンに腫れていた足が触ったら軟らかくなっていたのです。これにはびっくりしました。明くる日は腫れも少しひき、痛みはかなりなくなり、さらに次の日は親子で話題にならなかったくらい良くなっていました。学校では持久走が日々行なわれていましたので本当にありがたかったです。

また講座のお忙しい時間のなか対応してくださり感謝しております。娘もスタツフの方や講座を受けに見えていた方達にやさしい言葉をかけていただき感激していました。

神鳳が見えます! 気功で不思議な体験

貫頂・帯功中に不思議な体験をされた50代女性のお話を紹介します。日之本元極には、色々な方が集まり、潜在能力を発揮されたり、不思議な体験をされたりするようです。
日之本元極 尾村

貫頂・帯功のときです。お腹がすいていないのに、へその辺りがグルグルッとなったのです。
(よくあることですよ。エネルギーが入ってくるとよくなるのです。:増田先生)

それから、閉じている目の右側のほうが明るくなってきて、何か鳥のようなものが飛んできました。
切れ長の目で、首筋がフワッとしていて、くちばしがするどく…

(神鳳の絵の下書きの顔の部分を見ていただくと)

あっ!これ、これ! この絵の通りの鳥が飛んできて、私も一緒に飛んでいるのです。路地を空から見ているんですよ。

(さて、次回の貫頂・帯功でのお話が楽しみです。)

見えるようになりました。白内障のおばあちゃん (貫頂・帯功)

おばあちゃんは91歳。(増田先生の貫頂・帯功:気功による健康回復)
主婦Aさん60歳からのお便りです。

「目が見えにくくなった。」
見てみると、目が白くくすんでいました。

医者に行ってみると、「手術をしましょう!。」と言われました。

「手術はしたくない。」

そこで、日之本元極へ相談に行きました。
貫頂・帯功を受ければ大丈夫! 
30分の貫頂・帯功の後、おばあちゃんが
「見えるようになったよ。」とにっこり言いました。

ついでに、去年からの足の外側の突っ張りもとれたようで、うそのように楽に歩いていました。

次の朝おばあちゃんの目を見てみましたら、白いのが取れていました。やっぱりきれいにみえるようです。

そういえば、昼食後はいつもいすに座って居眠りをしているのですが、新聞を一生懸命見ていました。

本当にありがとうございました。
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「成長痛」が治り、身体が柔らかくなりました。(気功の不思議な力)

中学3年生の息子を持つ母親です。
昨年から1年間に13センチも身長が伸びました。あっという間に親を追い越して大きく成長しました。よく食べよく寝て、よく運動する生活をしています。

しかし、部活動などで少しハードな運動をすると、膝の関節あたりが痛むようでした。本人は、毎日のことで慣れているのか「痛い」と言わずに我慢している様子でしたが、足を引きずるようにして動く姿が痛ましかったのです。

中体連の夏季大会を前にして、増田先生から貫頂を受けました。貫頂を受けた直後から、まるで狐につままれたように、足の痛みが無くなりスムーズに動けるようになりました。

増田先生から「身体の筋肉や腱のところが柔らかくなっているから、たくさん動いてから試合に出なさい」とアドバイスされていたにもかかわらず、あまり動くことなく試合に出たところ「自分の身体が自分の身体ではないような感じで動き方が分からない!!」というおまけ付きでしたが、結果的には非常に良い成績を収めることが出来ました。

この「貫頂」の不思議な力を「他の人に勧めよう!」と思えば思うほど不思議がられ分かってもらえません。いったい、どう説明すると良いのでしょう??

タンがたくさんでます。(貫頂・帯功:気功による健康回復を受けて)

前回までは帯功を受けている間は体が自然に動いてしまう為に何回も体勢を直さなければなりませんでした。

しかし今回は体が動かない代わりに内労宮が熱く、イメージで表すと手の指が伸び、何かを両手で掴んでいる感じ、龍が水晶?を掴んでいる絵のようじゃないですが自分の手が凄く力強くなり龍の手のようになった感じが凄くしました!?

また終わった後には皆さん足の裏が赤くなり熱いと話してみえるのに僕の足の裏は白くて紫色のもやもやした物が表面に浮き出ていました。汚れかな?と思っていたのですが家に帰ると消えていました。その前に遊歩行をしたので赤くなっていましたが。

今朝起きるとすぐに大量のタンが出ました。必ず帯功・貫頂を受けた次の日から数日間はタンが出続けます。なるべく邪気、ダッ気を溜めないように生活したいものです。

日之本元極 尾村
 貫頂・帯功を受講してことにより、大量のエネルギーが入り、好転反応として、体の中の悪いモノ、大量のタンが出ているようです。

貫頂を受けたら、大きな大きな、湿疹が全身に出ました。

美容師をしています。
「小さいときからアレルギー体質で湿疹で苦労した。」と母からは知らされていました。しかし、成人してからは、自覚症状もなく鼻炎や花粉症で悩むこともなく元気に過ごしてきました。

ところが、美容師になって長時間狭い美容室で働くようになってから「湿疹」で悩まされるようになってきました。手の甲や手の平に出る頑固な湿疹ばかりではなく、便秘と下痢を繰り返すなど体調も悪くなってきたのです。

母の勧めで増田先生の「貫頂・帶功」を受けました。ところが、治ると思っていた湿疹は全身に広がり、直径7~8センチもある赤くて醜い発疹になりました。びっくりして三軒もの病院に行きましたが、どの医者も首をかしげて不思議がり「アレルギーでしょう。」とかゆみ止めと抗アレルギー剤を処方されました。

結局、好転反応だという母の言葉を信じて、再び増田先生から「貫頂・帯功」を受け、邪気を排出するという作用のある「もとつきわみ水」「もとつきわみ塩」を入れた風呂に入りましたら、不思議なことにすっかり湿疹が治ってしまいました。

はじめに「大切なことは、信じることです」と何度も言われた意味がよく分かりました。入門講座を受けて、錬功会にも通いました。すっかり元気になったので、今では、さぼり続けて「水」だけを飲んでいます。

これからも日之本元極の「効果を信じること」は続けて「水」を飲み「塩」を使い、数々のグッズで助けてもらいながら元気に過ごしたいと思います。
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しつこい痛み:手首の腱鞘炎が気功で治った。

「手首を動かす度に痛い。」そんな時に、夜の錬功会に参加して、新しくなった功法「環排」を修練しました。肩から腕が何となくゾワゾワした感じがしました。邪気が出るのか、膝から下が寒々した感じもしました。増田先生の貫頂も受けました。しかし、その日には手首がまだ痛いままでした。

「痛くない!」そのことに気が付いたのは翌日です。思わず重たい荷物を持ってしまったので「しまった!!」という後悔とともに「えっ!!どうして痛くないの・・・?」とびっくりしたのです。いつの間にか腱鞘炎が治っているのです。それ以来、あんなに頑固だった手首の痛みがありません。

痛い時や体調が悪いときは、あれこれ、気が付くけれど、治って痛くないのは当たり前で気が付かないものです。元極の効果を増田先生がいつも冗談のように「気のせいや!」と言われるわけが良く分かります。


功法がどんどん新しくなって、付いていくのに懸命ですけれど、やはりそれなりに功法が新しくなって効力が上がるというメリットがあるのだと分かりました。

今まで何度も繰り返してしまう腱鞘炎ですが、階む「元極気功」環排の修練を頑張ることで克服したいと思っています。

身体が軽く動きます。(気功体験者の声)   高山市50代女性

貫頂・帯功を受けました。
エアロビクスが大好きで、いい汗をかくと気分が爽快で楽しくなります。しかし、身体の方は疲れて横になって休んでしまいます。精神的には充実していて気力はあるのに、どうしてこんなに疲れるのだろう?と思う毎日でした。

知り合いから、日之本元極を紹介されて、貫頂・帯功を受けましたら、気分も爽快でしたし、身体が軽い感じがしました。ダンスのあとも横になって休養することなく家事をこなすことが出来ました。

二回体験しましたが、次に受けるのが楽しみな感じがしています。

たった3回で、乳がんが「異常なし細胞」に変化した。

「三日後に乳がんの手術を受けます。」 49歳 女

 乳がんに気がついたのは、昨年の8月でした。悩みながらも病院に受診して検査を重ね、今年の2月に細胞を取って診断していただいたところ「悪性である」と言われました。大きさも30mmあるということで、リンパも根こそぎ取る全摘出にする。と

 一旦は、入院の決意を固め荷物を持って病室に入ったものの不安で仕方がなく、結局手術を断って病院を出ました。乳房の温存手術をしてくれるという病院を探し当てて、最小限の摘出と放射線療法にします。という診断に安心して手術を受けることにしたのです。
 三日後に手術を控えたある日、同じく乳がんで手術を受けた若い方に出会いお話を聞きました。「癌が気功療法で治っている」という話です。手術しても再発の危険を感じてはいましたので、一度受けてみようと思ったのです。半信半疑でした。
 
 二日間で貫頂を三回受けました。
 日程を組み替えて親切に対応して下さいました。胸にあったしこりは、自分でも探さないと分からない半分程度の大きさになっていました。しかし、家族の反対もあって、結局は手術を受けたのです。その結果しこりは15ミリに縮小していました。そして、二週間後に出た細胞の組織検査では、「異常なし」と診断されました。
 
最低限の除去で済んだので、手術のあとの筋肉のこわばりもありません。考えられない変化なので、抗がん剤の治療をいまだに続けている自分に矛盾を感じながら「入門講座」を受けて元気に修練しております。
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渦が巻いていました。(帯功を受けて)           東京都在住40代男性

階ひと「きとみ」入門講座受講
 私はあまり敏感な方ではないので、今まで何をしてもあまりわかりませんでした。

 今回「階ひと」入門講座を受講して帯功を受けたときのことです。目をつむっていると頭のてっぺんと手のひらに渦が巻いていました。わあ…これは何だろう?と思っていると、だんだん小さくなって最後には黄色の点になりました。

 そしてなぜだか分からないのですが、涙が出てきました。後から教科書を読んでみると、どうやら何か昔のストレスからのようでした。講師の方に聞いてみると、ボロボロと涙を流し、声を上げて泣くかたもいるとのことでした。

 だんだん落ち着いてきて体全体がフワッと暖かくなりました。長時間バスに乗って足が痛かったのも楽になりました。体全体がエネルギーで包まれた感じでした。


筋肉痛が抜けていく!「帯功」の効果   高山市在住 60代女性

暮れに息子が帰ってきましたので、元旦早々屋根の雪下ろしをしました。下ろした雪が軒まで積みあがり、屋根へあがり下りできる程で飽きれるばかりでした。息子は、慣れないことで疲れたのか「風邪」をひいてしまいましたので、以前に習った「帯功」をしてみました。あまり自信がありませんでしたが、息子の体調は、驚くほど早く回復したのです。それでもまさか、私の「帯功」が効いたとは思っていませんでした。しかし、後日、息子が私に伝えてくれたのです。

「帯功」を受けている時に、暖かいものがきて肩の筋肉痛がふわっと抜けていくのを感じた。」と。環排を続けたおかげでエネルギーを取り入れることができたのだと思います。今後も家族や周りの人々にも帯功をしてあげて、喜んでもらえるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。


リュウマチの痛みが消えた!    A・Kさん40歳女性

痛みがいつの間にか消えている! 

 5日前、2人の子供たちがインフルエンザに罹りました。看病に必死になっていてふと気がついたのですが、リュウマチで痛かった関節や体中の締め付けられるような痛みがいつの間にか消えているのです。

七年間の闘病生活

 リュウマチと診断されてから七年が過ぎました。痛くて痛くて!仕方が無い。風があったっても痛い。我慢しようにも苦痛でいつも顔がゆがんでいました。関節も変形して、手首はほとんど動かない状態でした。朝、起きても昼頃までは、痛みのために身動きできない生活を強いられてきました。しかも、原因不明の高熱が月に一度は出て、その度ごとに体力が消耗していくのが分かり、不安にさいなまれる様な精神状態でした。痛みで、ぐっすり眠ることができない毎日は、苦しさだけが心を支配していたようでした。

あらゆる治療を受けました。

 もちろんあきらめていた訳ではありません。良いと勧められる整体・鍼灸・テルミー治療・指圧など勧められるままに、痛みから逃れたい一心でなんでも試してみました。気功治療もわざわざ東京まで出かけて行って有名な方の治療も受けました。しかし、痛みは軽減するどころか悪化の一途をたどりました。

半信半疑で出かけたら

 リュウマチが治った!という記事を見つけて、気功教室日之本元極に行き、初めて貫頂帯功をうけた日に「痛みから解放された心地よい眠り」を実感しました。おまけに一緒に連れて行った娘の2週間も続いた咳が、受けたその日に「ぴたり」と止まったのです。驚きと感激で胸がいっぱいになりました。昨年の九月のことです。

 その時に、増田先生から「修練をすれば治ります。」と断言されましたが、まさか本当に「痛みから解放される」時が来るとは思っても見ませんでした。さっそく気功入門講座を受け、自宅で毎日修練を欠かすことなく頑張っています。しかし、子供がまだ小さいので、時間はなかなか取れませんが、一時間は必ず確保しています。幸いにも気功教室の錬功室が近いので週に一度は、錬功会にも参加しています。錬功会に参加する度に、体調が良くなっていくので嬉しくてたまりません。

「修練(環排)」で、朝が始まります。

 痛みはなくなりましたが、手や足の関節の変形は、まだ残っています。しかし、その骨の変形さえももとに戻りつつあります。変形をした骨を元に戻すことを目指して、毎日の修練を欠かさず日課にしています。修練は、生活のアクセントであり、私の楽しみです。修練し終わった後の爽快感は、この上なく幸せな気持ちを運んできます。

 毎日、最低一時間は必ず修練時間を確保して今後も頑張って健康な身体を取り戻したい。と決意をしているところです。

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